After Effects 基本講座

ウィグラーを使ってランダムな動きを作る

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2つのキーフレーム間にランダムな値を作る「ウィグラー」の機能を使い、リアルなスピードメーターのアニメーションを作成します。
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03:25

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このレッスンではウィグラーを使って ランダムな値を与える アニメーションを解説します ではこのレッスンのプロジェクトを開くと このようなコンポジション スピードメーターのコンポジションがあります これは他の背景と メーターの針だけに分かれています メーターの針を見てみると 「回転」を動かすと 根元を基準にして ここがアンカーポイントになっているので ぐるっと回ります これに段々スピードが上がって行く 雰囲気を出そうと思います ではまず一番先頭に 「回転」のキーフレームを入れて 5秒目 ここに― 120キロぐらいまで上がる感じに しましょうか 一気に加速していく感じです 再生してみると このようにスピードが上がって行くのですが 綺麗に上がりすぎてしまって 雰囲気がでていないと思います 実際こういうアナログの スピードメーターであれば これだけ急加速したら もっとぐいっと揺れながら― メーターが上がって行く方が 雰囲気がでるかと思います なので そのランダムに揺れる 動きを作ってみましょう そこで使うのが 「ウィグラー」という機能です 「ウィンドウ」のメニューの 「ウィグラー」 これを開けると 「ウィグラー」というのがでてきます このウィグラーというのは 2つのキーフレーム間に ランダムな値を 発生させることのできる機能です では今ここに2つのキーフレームがありますが Shift キーを押しながら一個ずつ 1 2 と 選んであげると ここが使えるようになったと思います そうしたらこの「周波数」という所 これは1秒間に何回値の変更 ランダムな値がでてくるかという所なので これを20にしておきましょう 次に「強さ」という所 「強さ」というのは この対象となっているパラメーター これの数値のことです 今 角度なので 「強さ」20ということは +- 20 の範囲内で ランダムな値 今この2点間を動いていってる値の +- 20 の範囲で ランダムがでてくるということです 20はちょっと大きいので 10ぐらいにしましょうか ではこの状態で「適用」とすると ずらっとでました 中間のキーフレームがいっぱい作られます ではこの状態で再生してみると どうでしょう がくがくと揺れながら 最終的には ゴール地点 同じところに行きます このような動きとなりました 凄いスピードのでている レーシングカーのメーターみたいになりました このようにウィグラーの機能を使うと 2つのキーフレームの間に 簡単にこのようなランダムな値を作って しかも便利なのは ゴール地点はちゃんと任意の意図した所に行く という所です 完全なランダムではなく 多少横道にそれながらも ゴール地点はちゃんと意図した所に行く という そういった便利な動きをしてくれます ウィグラーは大変使える所が多いので 是非とも活用してみて下さい このレッスンではウィグラーを使って ランダムな値を発生させて メーターにリアルな動きを作る そんなテクニックを解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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