After Effects 基本講座

フィルム風の質感を作る

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調整レイヤーにエフェクトを適用した後、描画モードを変えて重ねることで、コントラストの高いフィルム風の画面を作ります。
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03:08

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このレッスンでは映画のフィルムのような 色合いに調整するレイヤーを解説します それではこのレッスンのプロジェクトの中の コンポジションです 今こういうフッテージが立ち上がっています 撮り方は凝っていますが 色が映画などにしては 全体に印象が薄い感じなので これをもっと映画のフィルムのような 印象的な感じに直してみたいと思います ではまず直接ここに エフェクトをかけるのではなく 右クリックして「新規」から 「調整レイヤー」を適用します 「調整レイヤー」ができました ここにエフェクトをかけていきます では「調整レイヤー」を右クリックして 「エフェクト」のメニューから 「カラー補正」の まず「白黒」をかけます 当然色がなくなります 最終的にはカラーになりますが まずこのような白黒をかけておきます そうしたら同じ調整レイヤーに今度は また「カラー補正」の 「レベル」をかけます そうしたらこの白黒の表示のまま 「レベル」を調整します ではこの「黒入力レベル」を ちょっと上げていくと 暗い所はより落ち込んでいきます いま全体にちょっと薄い感じなので 落とす所は落として 「白入力レベル」も下げていくと 光がより強調されます コントラストが高くなった感じです だいぶ真ん中の人が 浮き上がった感じです そうしたら今 白黒ですが ここが重要です ここが「調整レイヤー」の 「描画モード」です これがもし全然ない時には この「スイッチ / モード」をクリックして 「モード」というのを出して下さい 今「通常」になってますが ここをクリックして 「オーバーレイ」 これを実行します すると こんな感じになりました どうでしょう ない時と比べて 全体が薄い感じである時と違って メリハリが非常について 印象的な感じになりました またこのハードな雰囲気も 合ってますね フィルム風という解釈は いろいろありますが こうしたコントラストの高い かっちりした映像 これもかなりフィルム風 と言えるのではないかと思います 「調整レイヤー」の「描画モード」を 変えると実は いろいろと見え方が大きく変わります なので単純にいつもかけるだけではなくて この「描画モード」で見え方を変える というのもいろいろ使えるテクニックです このレッスンでは調整レイヤーを使って フィルム風の見た目に調整する― レイヤーを解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日
再生時間:8時間42分 (103 ビデオ)

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