After Effects 基本講座

トイカメラ風の質感を作る

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色の偏りやムラ、色あせた感じなどを意図的に作り出し、トイカメラで撮影したような味わい深い雰囲気を作成します。
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06:00

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このレッスンでは映像を トイカメラ風の質感に加工してみましょう 今こういった映像が入ってますので これをトイカメラ風のものに 加工してみたいと思います まず 特徴的なものとして この周辺の部分がちょっと暗くなるー ビネットというものをつくってみましょう それではまず「新規」>「平面」を 作成します 黒で作ってみましょう 黒の平面ができました そうしたら「楕円形ツール」 を選んで この平面を― マスクを作成します こんな感じです そうしたらマスクを反転します そうすると周囲が黒くなるので 「マスクの境界のぼかし」 これを行います これだと余りに暗すぎるので 「トランスフォーム」の 「不透明度」で 薄くしてやると これで丁度良いぐらいに 周囲が暗くなりました これだけでもかなり雰囲気ができてきます では次「新規」>「調整レイヤー」 を作ります これをこのビネットの平面の 下にしましょう これを書いておきましょうね ここが「ビネット」と では「調整レイヤー」に― 「エフェクト」の「カラー補正」の― 「トーンカーブ」を適用します そうしたら全部いっぺんに 動かすのではなく 特定のチャンネルだけを動かします まず赤のチャンネル それのこの辺を ちょっと膨らませて 逆にこの辺をちょっと絞って S 字の感じです こんなカーブにします 色の偏りが面白い感じになったと思います では次に緑です 緑のチャンネルも 同じような感じにしてみましょう この辺をちょっと膨らませて この辺は絞って やってみると だいぶ味わいのある感じになりました それでは引き続きやってみましょう それではまた「新規」で 「平面」です また黒平面を一個作りましょう そうしたらこの平面をダブルクリックして 中に入ります そうしたら「ブラシツール」 これを持ってください そして 「ペイント」のウィンドウ それと「ブラシ」 これらをだして まずブラシ そこそこの大きさにしてあげて ソフトなブラシです これを選んであげます 「描画色」 白に設定します ブラシをもうちょっと大きくします そして「不透明度」を― 設定して 20%ぐらいにしましょうか そうしたら こんな感じで ちょっとムラを出すような感じで 塗っていきます こんな雰囲気でしょうか そうすると こんな色のレイヤーができました そうしたらまた「新規」で 「平面」を作って 今度は色を― こんな黄色っぽいやつにしてみましょう 黄色の平面を作ります そうしたらこれをさっきの 塗ったここの― 一個下に入れます そして「トラックマット」 を表示して 「ルミナンスキーマット」で さっきのムラを作った レイヤーを選びます そうするとこのような 形に― ムラができた感じで 黄色味がでてくるので これも「不透明度」 あげていって 適度に 出てくる感じです これぐらいで入れてあげましょう 「ビネット」を また上の方に持ってきてやると これで更にムラができてきました なかなかどんどん 味わいができてきます そうしたら全体のコントラストを ちょっと落としたいので また「平面」です 今度は白の平面 これを作って 「ビネット」の一個下に置いてやって これは隠し味程度に うっすらと入れてやると コントラストが落ちて よりトイカメラのような質感になりました どうでしょうか 元々 割と普通の― 現代のカメラで撮ったような感じでしたが これらを重ねることで かなりトイカメラっぽいような 味わいのある雰囲気になりました 途中で平面を様々な形で使いましたが エフェクトを単純に使うだけでなく こういう― 色のついた平面を重ねて雰囲気を作る それもなかなか使える手法ですので 是非とも覚えておいて下さい このレッスンではトイカメラ風の質感を 作成しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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