After Effects 基本講座

ポスタリゼーション時間

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レイヤーのフレームレートを一時的に下げる「ポスタリゼーション時間」エフェクトについて解説します。
講師:
04:02

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このレッスンでは ポスタライゼーション時間について解説します このレッスンのプロジェクトを開いて posterization1 というコンポジションを 開きます プレビューしてみると このようなスケボーの映像が流れています ごく普通のビデオ映像ですが このビデオが1秒間にいくつのコマで 構成されているかと言うと 「コンポジション」>「コンポジション設定」 を見ると フレームレート25となっています ヨーロッパではこの1秒間に 25コマというのがよく使われます 日本やアメリカでは1秒間に 29.97 実質 30 がよく使われますし 映画のフィルムでは24というのが よく使われます ではこれらの数字を意図的に下げてみましょう それをエフェクトを使ってやります レイヤーに対して「エフェクト」>「時間」> 「ポスタリゼーション時間」を入れます この「フレームレート」を 10にしてみましょう プレビューしてみると このようにカクっとした感じの 動きになりました ポスタリゼーション時間をかけると この入力した数字のフレームレートに 一時的に変換されて このようにカクカクした動きを作れます これを踏まえて 違うパターンをやってみましょう posterization2 の方へ移動すると 普通の交差点の映像が流れています ごく普通の交差点を上から映したものです これを「イン / アウト / デュレーション / 伸縮を表示~」をクリックして 「伸縮」でこれを5%位にしてみましょう すると極端に速くなるので このような早回しの映像になります これをもっとコマを少なく見せて ミニチュアを1枚1枚撮ったような 感じにしたいと思うんですけど この時さっきみたいに このレイヤーに対して 「エフェクト」>「時間」> 「ポスタリゼーション時間」で 例えば10とやってみるんですが これをやっても さっきと同じように なってしまいます ポスタリゼーション時間はこのレイヤーの 伸縮を適用していると効きません こういう場合どうしたらいいかと言うと 右クリックして「新規」>「調整レイヤー」 こっちに対して「エフェクト」>「時間」> 「ポスタリゼーション時間」をかけてみましょう これを5にしてみます そうすると こんな感じに ちゃんと効いてるのが分かります 今度数字を10にしてみると なかなか面白い感じになりました このように 直接時間を変えてしまった レイヤーには効かないので その時には調整レイヤーでかけると ちゃんとコマ数がこの数値に落とされて 再生されます ポスタリゼーション時間は様々な所で 使うことができるので 是非使ってみて下さい このレッスンでは ポスタリゼーション時間について解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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