After Effects 基本講座

部分的なスロー

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タイムリマップを利用して、グラフエディタ上で部分的に速度を落としてスローを作り出す手順を解説します。
講師:
03:30

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このレッスンではタイムリマップを使って 部分的なスローを簡単に作ってみましょう このレッスンのプロジェクトの中の コンポジションです ずっとこういうスケボーの映像が入っています この中の一部 例えばこの辺のジャンプする所 こういう所を部分的にスローにしてみましょう 部分的にスローにするということは その分時間が延びるので この後ろに続く部分は 後ろに追い出される筈です そういう所もタイムリマップを使うと 簡単に行えます レイヤーを右クリックして「時間」の 「タイムリマップ使用可能」を実行します すると頭と最後にだけ キーフレームがありますね この辺の部分で ジャンプを始める少し前に キーフレームを1個入れて ジャンプが終わった辺りでまた キーフレームを1個入れます そうしたら いつものこのキーフレームの部分ではなくて グラフエディターというものを使って 調整します このボタンを押すと グラフエディターという表示になります 「タイムリマップ」を選んで これを押すと このような表示になります これが今 値グラフというものになっているのですが 速度グラフというのにしましょう するとこれは速度を表しているので ずっと行って速度で今再生されていると いうことです これが0になると 画が止まってしまうということです こっちの 後ろ2個のキーフレーム 範囲の後ろのものと 1番最後 この2つをまとめて選んでおきます この状態で速度グラフに行って このグラフの線を 右方向にドラッグします この時にカーブにならないですね そうならないように真っ直ぐのままで 横に出して行くと 終点自体がずれているので ここの部分ですね 部分的に時間が延びてるんですが その分後ろはきちんと後ろにずれています このような状態になりました この速度の打ち方 このカーブを作れるので 例えばこの下のポイントを 上に持って行って これもこんな感じで上に持って行って カーブを調整すると 完全に一瞬で落ちるのではなくて ちょっとしたカーブを描いて 速度が変化しています よりドラマチックな雰囲気になりますね このようにタイムリマップで設定した 2つのキーフレーム間は グラフエディターを使うと 簡単にこの時間の変化のカーブも エディットすることができるので より細かく一瞬で ガクッとスピードが変わるのではなく だんだんとカーブを描いて 変化をつけたような場合は グラフエディターを活用して下さい このレッスンではタイムリマップを使った 部分的なスローの作り方を解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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