After Effects 基本講座

テキストを作成

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
テキスト入力に関する基本的な操作方法や、テキストレイヤーに対する変更の適用法などについて解説します。
講師:
03:38

字幕

このレッスンでは AfterEffects 上での 文字の入力について解説します それでは AfterEffects 上に 文字を打つ時ですが 「文字ツール」 これを使います 通常はこの「横書き文字ツール」 になっています これを長押しすると 横書きと縦書き 両方あります 横書きを選びます 選ぶとこの文字パネルがでてきます そしてカーソルがこのように変化するので 任意の場所をクリックすると 入力待機の状態になります それでは このように打ち込むと テキストの新しいレイヤーができます これは「テキストレイヤー」 というものです この状態で 「選択ツール」に持ち替えると 一枚のレイヤーとして テキストを移動することができます また再び「文字ツール」を持って 以前入力した このテキストの上をクリックすると 更に追加して入力したり または内容を打ち変えるということもできます また 前の部分をクリックするのでなく 別の所 クリックすると 新たなテキストレイヤーとして 作成されます 入力した後も この文字のパネルを使うと 様々な変更ができます 例えばフォント ここで 選択してやると フォントを変更することができます また この待機状態にいながら ホイールを動かすと 楽にリストをスクロールさせることができます フォント自体とともに こちらのスタイル 対応するフォントでは このように 下の部分では スタイルを選ぶことができます またこの部分をクリックすると 色を変更することができます 色の変更ですが 各種の変更は 単体の文字を選んでおくと その部分だけに適用することもできます この数値を動かすと 文字のサイズを変えたり あとは複数の― 行がある場合に― 行送りを 変えたり または 文字の詰めを変えたり そういった様々な変更を行うことができます また このように 纏めて全体を選んだ状態で こうした サイズ変更を行ったりということもできます すべての基本として 文字はすべて レイヤーとして作成される そして 内容を1つのテキストのように 続けることもできますし 別々に分けることも可能です テキストレイヤーは内容は後から テキスト内容も含めて 様々に変更することができる という仕組みになっています このレッスンでは AfterEffects 上における 文字の基本的な入力方法について 解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。