Auditionエフェクト基本講座

Flanger

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「Flanger」は、音にうねりを与える効果のエフェクトです。ノイズに適用すると、ジェット機の飛ぶような音など、様々な効果を作り出すことが可能です。
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04:07

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このビデオでは変調Flanger について解説しますFlanger というエフェクトなんですが一言でいうと音にうねりを与えることのできるエフェクトですその効果を見る時なんですが録音したソースよりもAudition 内部で実は作り出した音で試してみると分かり易いかなと思ったので今回ちょっと違うパターンをやってみましょうそれではこれから私がやる手順でそのスタジオを作ってくださいまず Mac の方はコマンドキーウィンドウズの方は Ctrl キーを押してくださいそして それと同時に Shift キーを押してください両方を押したままですMacの人はコマンドプラスShiftウィンドウズの方はCtrl + Shift を押したままキーボートの N を押しますそうするとまったく新しくオーディオファイルを作ることができますのでこの設定ですねサンブルレートというところ 48000チャンネルステレオビットデプス16 というこの設定で作って OK しますそうすると何も波形がない空っぽのオーディオが作成されましたそうしたらエフェクトのメニューから「生成」というところを持ってきて「ノイズ」に進みますそうするとこんな画面にいきますここで一度「(デフォルト)」を選んであげて「カラー」というところで「白」というのを選びますそして「強さ」というところを大体 15 くらいにしてくださいこれでプレビューしてみると(サンプル音)(サンプル音)どうでしょうザ~というノイズが出ましたね実はこうしたノイズというのはオーディオのチェックなんかに色々使えるのでそのために Audition にはこれを作る機能が付いていますそれで OK をすると素材として(サンプル音)ノイズができました全体を選んで改めてエフェクト変調Flanger に進みますそうして Flanger を立ち上げてデフォルトを選んだ状態でプレビューを聞いてみてください すると(サンプル音)このようにジェット機のような音になりました(サンプル音)このようなものが音のうねりです例えばこの変調レートというところすごく上げてあげると(サンプル音)今度はジェット機みたいな音から(サンプル音)もっとプツプツいった小さいエンジンのような音になりましたねまた これを下げてあげてでは今度は「フィードバック」というところすごく上げて 90 くらいにしてあげると(サンプル音)こんな何か面白い電子音になりましたFlanger を使うと様々な形で音にうねりをかけられるのでこのノイズに対して様々な Flanger の効果を掛けることで色々な面白い人工的な効果を作ることができます自分でゼロから設定してもいいですし例えばプリセットですねノイズに対して様々なプリセットを掛けてみます(サンプル音)こんなのとか(サンプル音)こんなものとか(サンプル音)こんなのもありますね勿論ですね ノイズに掛けても人間の声に掛けても面白く遊べるので是非とも色んなものにFlanger かけて遊んでみていただきたいなと思います

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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