After Effects 基本講座

アニメーションプリセット

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テキストアニメーションの設定が保存された「アニメーションプリセット」の適用方法を解説します。
講師:
03:17

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このレッスンではアニメーションプリセットの 使用について解説します After Effects では簡単にテキストに対して アニメーションが加えられるように アニメーションプリセットというものを 持っています どこにあるかと言うと 「エフェクト&プリセット」パネルの上に 「アニメーションプリセット」とあるので 開けてみると 更に色んな項目があって 「 Text 」 更にありますね 更に開けると 1個1個のプリセットになっています これの元のファイルはどこかと言うと 動きのサンプルも含めた元のものを 参照するには Adobe Bridge という ソフトを使います では Bridge に切り替えます これが Bridge の画面です このようにファイルの場所を辿って いけるようになっていて ここから Text のプリセットを 確認できるんですが Mac と Windows で 入ってる場所が違います Mac では Macintosh HD の アプリケーションの中に Adobe After Effects CC という フォルダがあるので その中の Presets です その中にプリセットが入っています Windows の場合は大体はCドライブの Program Files という中に 同じく After Effects CC の フォルダがあるので そこから先は同じです では Presets の中を見てみると このような項目が入っています その中の Text ですね そうすると更に色々入っていて このような1個1個のプリセットが 入っています それをクリックすると このプレビューに 変化の例が表示されます これと同じものを例えば Blurs の中の― 「トランスポータ」を このテキストにかけてみましょう かける時大事なのがこの再生位置です かけた時にこの再生位置の場所が アニメーションのスタート地点になります では1秒にしておきましょう 「トランスポータ」とかけると パッと消えました 1秒までは何も起きないですけど 1秒から もやっと始まって 最終的に文字が出てくると このような動きになっています 今もう動きがついていますけど この詳細を開けると キーフレームが打たれているのが分かります 「テキスト」を開けて 更に細かい所を開けていくと この「オフセット」という項目で アニメーションの長さが決まっています これを短くすると もっと一瞬で出てくるようになりますし 長くすると変化がゆっくりになって行きます この辺を 使う編集の内容に合わせて 使い分けて下さい アニメーションプリセットを使うと 非常に簡単にカッコいい効果を作れるので かなり役に立ちます このレッスンでは After Effects に付属する― アニメーションプリセットについて 解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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