After Effects 基本講座

範囲セレクタ

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設定したアニメータを「どこまで適用するか」を設定でき、簡単にアニメーション化できる「範囲セレクタ」について解説します。
講師:
02:59

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このレッスンでは範囲セレクタについて 解説します このプロジェクトの コンポジションの中 もう既にテキストが打ってあるので ここにアニメーターを追加します では「位置」を追加してみましょう そして 位置を下の方に持ってきます ここまで普通です 普通に「位置」を適用しました そうしたら「位置」の上に 「範囲セレクト」とあるのがわかると思います 「範囲セレクタ」を開けてみましょう すると「開始」「終了」 「オフセット」とあります 「終了」の値は100%になってますが これを段々0に戻してみましょう すると 数字を戻すにつれて 文字が上に跳ね上がっていきます 0%になると 移動する前の状態に戻ってしまいます これが「範囲セレクタ」というもので このアニメーター この場合は「位置」なわけですが この変更を加えたものが 文字の始まりの部分が0です 文字の終わりの部分が100です 0から100のどこまで適用されるか という度合です これが当然0だと変わってないですし この中間も含めて適用されるので これを動かすことにより アニメーションにすることができます 例えば0%にしておいて 「終了」の位置にキーフレームを入れて こっちで全部落とすと このような形に文字が落ちていくー アニメーションが作れます 例えばここに追加ということで 「回転」と入れたとします そして 全部終わった段階の時に このように字が回転した状態になっていると 最初は「範囲セレクト」0なので 何もないですけれど このようにコロコロと 転がって落ちるような動きになります この「範囲セレクタ」を使うと 一個一個の動きに アニメーションをつけなくても 一番最後の結果だけ作っておけば 後は一番最初の状態だけあれば この2点を「範囲セレクタ」の アニメーションで結ぶだけで 非常に凝った動きを作ることが出来ます これは大変便利ですので 是非とも使ってみて下さい このレッスンでは範囲セレクタの 使用法について解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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