After Effects 基本講座

ブラシストロークにキーフレームで変化をつける

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ブラシストロークにキーフレームを設定し、2つの描画結果がなめらかにつながるようなアニメーションを作成します。
講師:
04:28

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このレッスンではブラシストロークに キーフレームをつけて変化を与えます それではこのブタのイラストに 顔を描いてアニメーションさせるのですが 実はこれは Illustrator のファイルです Illustrator のファイルをレイヤーとして 配置している時には ダブルクリックしてもレイヤーの中に 入りません こういった時には次のような方法で レイヤーの中に入ります では今このコンポジションを 「新規コンポジション」のアイコンに 丸ごとドラッグ&ドロップします そうするとここ「コンポ2」の中に 入れ子構造になってレイヤーとして置かれます ではこれをダブルクリックしても コンポ1に戻ってしまうだけなので ダブルクリックではだめです コンポ2の方で右クリックして 「レイヤーを開く」とすると このようにしてレイヤーとして 入ることができます この方法で入ってブラシで描いていくと このような手順になります ではこのタブを横の方に ドラッグして持ってきます そしたらここにブラシで描いてみましょう ではブラシを持って サイズはこのようなもので良いですね ではまず一番最初のフレームで 目を描きます こっち目を描いて 口も描きましょう こんな顔になりました この時 種類は一定にしておいてください そうするとずっとこの顔が続いています ではこのレイヤーの詳細を開けてみましょう ブラシで描くと この「エフェクト」>「ぺイント」という形で 加わっています それぞれブラシ1というのは このこちら側の目 ブラシ2がこちら側の目 ブラシ3が口です それぞれを開きます そうするとパスというところに キーフレームのボタンがあります これを1フレーム目で 全部オンにしましょう これもオンにします そしたら時間を少し進めます そしたら まずこのブラシ1のパスを 選んだ状態で ブラシで描きます ちょっと変化がつくように書き直します そうするとキーフレームができてきました ではすこし動かしてみましょう ここを見ていてください だんだんと 目が大きくなってきます こっちはアニメーションしないですが こちらのコンポジションの方は 少し拡大すると だんだんとこっちのキーフレームに 近づくにつれて大きくなってきます このようにパスの項目に キーフレームが入っていると アニメーションするようになります ではすこしずらして ではこっちのもう1つの目も 同じように 大きな目にすると このように変化しますね では口も 今度はブラシ3のパスを選んで 口を大きくすると このようになります ではこの状態で再生してみると にょきっと このような感じに アニメーションするようになりました ブラシのこのパスもこのように アニメーションさせることができます これが連続では一筆でちゃんと 描かなければなりませんが このキーフレーム間では 一回休んでこちらに移動してから 続きを描くことができるので 幾分 失敗しにくいです これを利用すれば楽しいアニメーションを 作ることができますので 是非とも使ってみてください このレッスンではブラシストロークに キーフレームを使って 動きをつける手順を解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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