After Effects 基本講座

カラーキー

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グリーンやブルーなど特定の色一色の背景で撮影・作成された素材に背景を合成できる「カラーキー」について解説します。
講師:
03:29

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このレッスンではカラーキーについて 解説します このレッスンのプロジェクトを開くと コンポジションの中に この緑一面の画面の CG の絵が張ってあります これは CG や実写でも 背景を別物に差し替える前提の映像は こうしたグリーンバックもしくは 青一色のブルーバック そういったもので作成したり 撮影されたりとかしているものが多いです そしてそれをキーイングという手法で 透明に変換して他の背景を合成する手法を AfterEffects の中で行ないます ではこれを一度オフにすると 今背景を赤にしてあります 緑が無くなると きれいな赤の背景になるはずです では一番シンプルな キーイングをやってみましょう 右クリックして「エフェクト」> 「旧バージョン」というところに こっちに入っているのは 「キーイング」というのが キーイング関係のエフェクトが 沢山はいっていますが 今回使う物はわりと古いバージョンから 入っているシンプルな物なので 「旧バージョン」というところに入っています ただこのCGのような わりとくっきりとして素材には シンプルな物でも効果がだいぶあるので シンプルな方がいいという方には まだ役に立ちます この「カラーキー」を使って見ましょう そうすると まず「キーカラー」という物が出ています 今これは青になっていますが これはスポイドをクリックして この緑をクリックします すると今ちょっとだけ赤くなりました この赤くなったところは透明になった部分です なぜこれしかならないかというと 「許容量」というものが0にです クリックした場所と全く同じ色のところしか 抜けないので 許容量を増やして行きます するとだんだんとこの緑の所が なくなっていって 最終的にはバックがなくなりますね これをやりすぎると どんどん浸食されてしまうので ちょうどバランスのいいところで 止めるのがこつです また撮影する時もなるべく陰ができたり エッジが曖昧にならないように撮影した方が こうしたキーイングが行ないやすくなります ただ今ぴったりになったのですが まだうっすら緑の色が残っていたり ちょっとギザギザだったりします 例えば「エッジを細く」というのを適応すると これはやり過ぎですが このように外側を刈り込むこともできるので ちょっとだけこれ1くらい 1ピクセルほど刈り込むと 緑がだいぶ無くなります そうするとまだすこしギザギザ感があるので 「エッジのぼかし」とか適応して行くと ソフトな感じになって 自然に馴染んでいきます しっかりと緑の背景がついていた物が きれいに透明になって赤に差しかわりました キーイングというのはいくつかありますが これが一番シンプルで 他もこの基本をふまえながら すこしだけ拡張されたものが 多くなっています なのでわりときっちりとしている CG等の素材であれば まずこのシンプルなカラーキーでできるかと 試してみるのも悪くない方法だと思います このレッスンではカラーキーについて 解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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