After Effects 基本講座

リニアカラーキー

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「リニアカラーキー」を使ったキーイングの操作を、実際の素材を使った流れで解説します。
講師:
02:37

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このレッスンではリニアカラーキーの 使い方について解説します このレッスンのプロジェクトを開いて コンポジションです こういう空と遺跡の写真があります 背景を赤にしてあります なので切り抜かれるとすぐ’背景が赤なので わかりやすいですね リニアカラーキーというのを使って この空だけ抜いてみようと思います ではエフェクトから 「キーイング」の 「リニアカラーキー」です これを選んだら まずスポイトを選んで そしてここの抜く色 空の色をクリックします すると 一発でこれぐらいまで行きます かなり行ってます ただこれだけだと ちょっとだけ 塔のほうまで透けてしまっています こういう時は「マッチングの許容度」 これを操作したり 「柔軟度」というのを下げて 「柔軟度」を下げると空が 一部分戻ってきてしまうので この+のスポイトを使うと 更に抜く色の追加が行えます 追加してあげて こうすると ほとんど良いです あとはちょっとしたこの「許容度」と 「柔軟度」の調整でほぼ仕上げていきます これの作業をする時ですが このような最終結果だけではなく 「表示」という所を変えると 「ソースのみ」とやると 変更前ですね 元が出てきます 「マット」のみとやると 黒い部分が透けている所で 白い部分が残っている所です これを見るとちょっとだけ こういう所が抜けていたり 雲が残っていたり 微妙に残っていたり そういうのがわかります そういった所も追加の色をだしたり 抜けては困る所は この「-」のスポイトで色を取ったり そういった処理で微調整していきます またはこの「マッチングの適用」という所 今は「 RGB 使用」となっていますが これを「色相使用」とすると また少し塗り方が変わってくるので これにしてやると さっき― この雲とか 途中の所がうまくいっていなかったのが 「色相使用」にすると ぴったりになったりします このような形で手軽に 一定の色の部分を抜くことができます このレッスンではリニアカラーキーの 使い方について解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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