After Effects 基本講座

keylight

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かつては別売りのプラグインとして市販されており、現在はAfterEffectsに標準付属する「Keylight」について解説します。
講師:
04:08

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このレッスンでは「Keylight」を使った キーイングについて解説します ではここのグリーンバックのレイヤーに対して 「エフェクト」>「キーイング」から 「Keylight」というものを適応します 「Keylight」はもともと単体で 別売りされていたキーイングのエフェクトです それがあるバージョンから AfterEffects に 標準で収納されるようになりました 非常に性能がいいので 基本的には AfterEffects で キーイングを行なう時には この 「Keylight」を使えば 問題は無いというツールになっています では早速使ってみましょう まずこの「スクリーンカラー」で ここでスポイドを選んで 今回の抜きたいこのグリーンの色を クリックします ワンクリックで これくらいまでいってしまいます かなりきれいにいってますね ただ一見きれいにいっているように 見えても 実は結構残っていたりします ではこの「ビュー」というところ 今は最終結果になっています これを「スクリーンマット」に切り替えて みてください すると顔のあたりはいいですが この襟の辺りとか ちょっと拡大しましょう こういったところが少し透けてしまったり またこういったところが残ったりしています こういったところが この「スクリーンマット」の表示にすると 非常にわかりやすくなっています ではこれ「スクリーンマット」というところを 開けて 「クリップブラック」「クリップホワイト」と ありますけど これらを操作するとこの白と黒の具合を かなり変えることができます 「クリップホワイト」をいじってみると この透けていたところが どんどん無くなって行きます やりすぎるとはみ出してしまうので ちょうどぎりぎりの線 次に「クリップブラック」を上げると このちらちらと残っていたところが 引き締まった感じになります 白のレベルと黒のレベルで それを拡張するような感じなので それをすると このマットの部分がより適切になります そしたらまた「ファイナル」に戻すと さっきよりもこういったところが より良く仕上がっています そしてもう1つエッジの部分に 今少し色が残っていたり 硬い感じがしますが これも「Replace Method」というところに 変えると それぞれ雰囲気が変わります 今この灰色 グレーで補完するような感じです 例えばこういう所も「Screen Softness」という ところを上げると ちょっとぎざっと残っている所が 少しソフトになるのでより目立たなくなります またはどうしてもエッジが目立つ時には 「Screen Shrink」などというのも 使うと こっち側に行くと膨らみます 逆に「-」にもっていくと どんどん削れて行きます やりすぎると削れてしまいます これをほんの少しだけいれると よりエッジが自然になります このように基本的に掛けた時点で かなりハイクオリティに抜けますし さらにこうした微調整も細かくできる 「Keylight」です 基本的にグリーンバック ブルーバックのキーイングについては Aftereffects の標準の中では この「Keylight」を使えば 問題がないということです 是非とも使ってみてください このレッスンでは「Keylight」について 解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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