After Effects 基本講座

異なるマット

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2つの画像を比較し、差異のある部分のみを残す処理を行える「異なるマット」について解説します。
講師:
04:22

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このレッスンでは「異なるマット」を用いた キーイングの解説をします 今このスケボーで 平均台を超えて行くムービーですが ここに同じ人が何人も出てくるような トリックのムービーを作ってみたいと思います どうするかというと 今これは平均台だけが写っています 人物が出てくるとさっきの状態と違う所は 人間の部分だけなので他は一緒です その2枚の画像を比較した時に 異なる部分のみを残して同じ部分は 透明にするといった処理を行ないます では下準備として 通り過ぎて しばらくすると こっち側を通ってきますので ここから後ろを切りましょう レイヤーを分割します Mac の方は command Window の方は control をしながら Shift と D を押します するとレイヤーが分割されるので 後半の方を選んでデリートします そしたら今度は頭から見ていって この人がちょうど去るところで 見えなくなる瞬間まで進めます 同じくまた command もしくは control と Shift と D を押して分割します そうしたらこちらの長い方のレイヤーを 背景にして このような感じに先頭まで持ってきます この辺ですね レイヤーの名前は Enter すると 変えられるので ここで「背景」としておきましょう これで分かりやすくなります そうしたら上のこの人物のレイヤーに対して 「エフェクト」>「キーイング」> 「異なるマット」を掛けます そうすると今消えてしまいましたが この「異なるレイヤー」という所に 「背景」を設定します するとこのような感じになります 「背景」を見えなくしてみると 人物だけ残っています 2枚の画像を比較して異なる部分だけが 残っている状態になっています ただ一発でうまくいっていない所もあって この表示を「マットのみ」にすると 白い部分が残って 黒い部分が消えている部分です 背中の所が抜けてしまっています このような所はマッチングの柔軟度とか この辺を調整します マッチングの許容度を下げたり 許容度を少し下げて柔軟度を調整して 広い範囲が白くなってしまわない程度に これくらいにして変えます そうしたら「最終出力」にして まずこれで 背中が透けること無く行っています そうしたらこのレイヤーを何枚もコピーします Mac の方は command Window の方は control をしながら D を押すと複製されるので これを繰り返して 5個ほど作りましょう そしたらこれを大体同じくらいづつずらします こんなことをするとどうなるかというと はいずらずらずらと同じ人が出てきて 去って行くと プレビューしてみましょう こんな感じのムービーを作ることができました 音も重なってしまうので 音は切っておきましょう こんな感じで 大変面白い映像ができました こんな風にシンプルで安定した 感じの背景を用意できる所があれば 比較的簡単な撮影で実現できるので 是非とも試してみてください このレッスンでは「異なるマット」による キーイングを解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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