After Effects 基本講座

画面内での位置を安定させる

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トラッカーの「スタビライズ」を使って、被写体の位置が画面内で安定するように調整します。
講師:
04:43

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このレッスンではスタビライズを使って 被写体の位置を画面内で 安定させる手順を解説します このレッスンのプロジェクトの中に入っている コンポジションの中の映像です 進めてみると非常にこの人が 位置がやたらと変わっています 左右に大きく揺れています カメラもわざと ぐらぐらとしている感じです これは見づら過ぎるので 人物がこの画面の中である程度 一定の位置にいるように 加工しようと思います それでは 今回はこのトラッカーの中の 「スタビライズ」というのを適用します そうするとトラックポイントの設定になるので では今回は 顔のこの辺 目を中心にして 真ん中はこの瞳に行って 小さい方のわっかは目に行って 大きいほうのわっかはこの顔です 全体的に こういう形でスタビライズしてみましょう では範囲を設定したら このように進めていきます 今の所問題ないです 大きく外れないか見ていきます 今ちょっと外れてしまいました 外れてしまった場合には では 外れた位置に戻って 設定し直します このへんはまだ大丈夫で ここからですね ここから 外れているので 中心が 目の方に来るように 枠を移動させます この要領で ずっと 一か所を追いかけていくようにします 今度はかなり大きく動いても大丈夫です ではこんな形で ある程度いったら 最後までやるときは最後まで これを実行します そして最後に「適用」を実行します そして X 及び Y です 横も縦も両方の座標に適用するということで OK すると こんな形となって この「トラックポイント」という所― が作成されます こっち側画面がちょっと黒くなっています これが何かというと この人の位置を固定するために この全体のポジション それをずらしています 再生すると画面全体が動いているので わかりづらく見えますが この人が動いていない というのを証明してみましょう Mac の方は ⌘(コマンド) Windows の方は CTRL を押しながら R を押します そしてこのメモリの所から ドラッグしていくと ガイドを引っ張り出せるので この目の辺り 縦線を入れておきます この状態で時間を進めてみると このガイド線は動いてないので このように人物の位置は ずっと変わってないことがわかります あとはこの画面全体を拡大するなどして 必要な部分だけ切り抜いてあげると 非常に 背景だけが変わって人物は画面内で 動いていないという状態にすることができます 背景が大きく動いていたとしても メインの被写体が位置が変わっていなければ 大幅に見やすくなるので 是非そういった場合 こちらで設定した上で 調整して下さい このレッスンではスタビライズを使って 被写体の位置を画面内で 安定させる手順を解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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