After Effects 基本講座

ワープスタビライザーVFX

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エフェクトとしてレイヤーに適用して「手ブレ」などを取り除ける「ワープスタビライザーVFX」について解説します。
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03:49

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このレッスンではワープスタビライザー VFX について解説します このレッスンのプロジェクトを開いて コンポジションの中を見ます カメラがぐらぐら揺れている 映像が入っています ではこのレイヤーを選んで 「ワープスタビライズ」 これは所謂 手ぶれ補正みたいなものです これを適用します 「ワープスタビライズ」を適用すると このように 「バックグラウンドで分析中」というのがでて 今自動で分析しています お気づきかもしれませんが エフェクトコントロールに何か項目がでてきました 「ワープスタビライザー VFX 」 というのがでました 処理が終わりましたが この「ワープスタビライズ」 「ワープスタビライザー VFX 」 というのは エフェクトとして適用されます なので 使用後をやってみると こんな感じです 最初何もやってない状態だと もっとぐらぐら揺れていますね それがスタビライズされて 補正されて ブレが少なくなっています そういうわけです 正に今やったように エフェクトなので この使用前 使用後の状態というのは 凄く比べやすいです それもすごく良い所の1つです あともう1つ こちらのトラッカーの画面からやる以外に 右クリックして 「エフェクト」のメニューから 「ディストーション」> 「ワープスタビライザー VFX 」 これを選んでも全く一緒です どちらにしても この― 「ワープスタビライザー VFX 」 というエフェクトが適用されます そのような状態になっています では適用後の結果 今かかっていますが かなり大きくぶれているのは直ってますが 1個 この柵の辺りを見ていて下さい ちょっとぐにゃぐにゃと 歪んでしまっています これはローリングシャッター効果というものでして 元々かかっていない状態でも 実は激しくカメラが動いたり― 被写体が動いていると 一部のデジカメでは 歪んで映ってしまいます そういう現象があります なのでどうしても気になるとき これの詳細という所を開けます そして「ローリングシャッター」 という所 一応「自動リダクション」と 自動的に直すという設定になっていますが 「拡張リダクション」というのを選んで 改めてスタビライズしなおすと 若干効果が良くなることもあります またその上の方 「境界線」という所 いま「スタビライズ、切り抜き、 自動スケール」となっています ブレを取り除いたうえで 下地がでない所まで 切り抜いて拡大している そんな状態です これが「スタビライズ、切り抜き」 というだけだと こんな感じに小さくなってしまいます 更に「スタビライズ」のみだと 形が一定ではなくて このように 状況によって変わってしまいます 今これだけ極端な動きでも だいぶブレを抑えました かなり通常の手ぶれなども 強力に直してくれるエフェクトです 是非とも「ワープスタビライザー VFX 」 活用してみて下さい このレッスンでは 「ワープスタビライザー VFX 」の 使い方について解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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