After Effects 基本講座

3Dの基本

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3Dレイヤーの作成方法など、基本的な運用方法について実際のサンプルファイルを交えながら解説します。
講師:
04:17

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このレッスンでは 3D レイヤーの 基本について解説します このレッスンのプロジェクトを開くと コンポジションの中に 平面が6枚あって こんな展開図が作成されています これは今 平面になっていますけれど 立体的に組み合わせれば ちゃんと箱に― 立方体が作れるわけです ただ通常の AfterEffects の中では 例えば「回転」とやっても こんな感じに回転してしまうので 起こして組み立てるということはできません しかし 3D レイヤー というモードを使うと その操作を行うことができます ではやってみましょう まずレイヤーのこの部分 もしでていない方は 「スイッチ / モード」をクリックして このアイコンを出して下さい その右端にある この立方体の列 これが 3D レイヤーの ON/OFF です では全部のレイヤーの 3D を ON にしましょう そうしたら1番 この濃い色の四角です ここを開けてみると 「方向」とか「スケール」が 3つになりました 縦と横に加えて 立体的に奥行きもできました そして下に行くと 回転も 「 X 回転」「 Y 回転」「 Z 回転」と 3つ増えました で はこのケースの場合は 「 Y 回転」です Y 軸 = 縦軸 の回転を行うと この通り ぱたんと起こすことができます ではこれを90度にしましょう これで1個完成です では同じ要領で組み立てていくと 立方体が作れます こちらも2個目です この色 今度は Y だとこっちが動いてしまうので X です これを90度にすると 組み立てられます では3も これは やはり 「 X 回転」ですね これを-90にすることで 組み立てられます 4番はこれでして 問題はこれです 5 6とありますが 例えばここを起こそうと思って 6番を― 起こしてしまうと このように置いてきぼりになってしまいます そうしたらこういう場合 どうするかというと 5番 先の蓋ですよね 上蓋 上蓋の親です 親が出ていない場合には 「列を表示」で表示させてください 5番の親を6番に設定します では5番の渦巻きから 6番ですね このようにあてて離してあげると あとは 例えば回転させても このように一緒について 動いてくれます なのでこれはこれで-90度にしておいて 更に もう1個ある 5番 これを 「 Y 回転」を こっちだと反対にいってしまうので 「-」をつけると ピッタリですね これで立方体を作ることができました AfterEffects の 3D ですが 一部の例外を除いて 普通のレイヤーなどは こうした完全な厚みのない平面になるのですが 但し配置に関しては 3D 上で自由に行えるようになります 様々な応用法が考えられるので 是非とも覚えておいて下さい このレッスンでは 3D レイヤーの 基本について解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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