After Effects 基本講座

カメラを作成

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3D空間にカメラを設置し、より自由度の高い方向からオブジェクトを見たり、複数のアングルを切り替えたりします。
講師:
03:12

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このレッスンでは 3D の カメラの作成について解説します それではこのレッスンのプロジェクトを 開くと このように平面が並んでいるものが 3D レイヤーになって 立方体になるアニメーションが もう組まれています ではこの途中ぐらいで止めて これを他の角度から見たい時 まず簡単な方法としては この「ビュー」というやつです これの方向を選びます そしてもっと自由度を高く みたいという時には カメラを作成します ではここの何もない部分 右クリックして そうしたら 「新規」>「カメラ」 これを実行します そうしたら こんな設定がでてくるので では「プリセット」 「 50mm 」というのにして OK してみましょう この段階では何も変わらないですが 「統合カメラツール」 というやつを選んでみましょう そしてマウスの左ボタンを押しながら ドラッグすると こんな感じにぐるぐると 回せます マウスの右ボタンを クリックしながらドラッグすると 奥行きを直すことができます そしてマウスのホイールのボタンを 押しながら回すと このように平行に移動します これらのツールを使うと ダイナミックに このようにアングルを変えて 見ることができます どれもカメラ自体の位置が変わって 見え方が変わっているというわけです ではカメラはこのように 自由に設定できるのですが もう1個便利な点 「レイヤー」メニューから 「新規」>「カメラ」を実行します すると「カメラ2」 というのができるので これをOKして そうすると視点がリセットされました そうしたらマウスの左右のボタンと 真ん中のホイールのボタンを それぞれ押しながら ドラッグして アングルを大幅に変えてみましょう 全く違うアングルになりました この状態でさっきの「ビュー」 切り替えてみると 「カメラ1」 これは残っています そして 「カメラ2」 そうするとそれらに応じた アングルになります このようにカメラはレイヤーとして 持っておけるので 幾つものアングルを保持して 持っておくことができます なので一回作ったものも保持したままで 別のバリエーションも試せるので 非常に扱いやすくなっています 3D レイヤーを使う上で 単に 3D のレイヤーにするだけでなく この視点 これをカメラを使って設定することにより 非常に見た目のバリエーションとか または カメラにキーフレームを入れて 動かす場合なんかも 動きのバリエーションというのを 豊富に増やすことができます 是非とも活用して下さい このレッスンでは 3D レイヤーの カメラについて解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日
再生時間:8時間42分 (103 ビデオ)

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