After Effects 基本講座

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横長のパノラマ写真に対し「レイトレース3D」モードでカーブをもたせた状態をカメラで撮影し、リアルな歪み感を作成します。
講師:
04:24

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このレッスンでは 3D レイヤーと パノラマ写真を使って リアルなパンニングを作成してみます このレッスンのプロジェクト この中に入っている写真ですが 非常に横長の パノラマ写真が入っています これを 3D レイヤーの中に配置して 本当にカメラをパンしたような― 歪みを伴って動くような映像を 作ってみましょう ではコンポジションの中に入って そうしたら まずこのレイヤーを 3D レイヤーにします 3D を ON にして そうしたら「レンダラー」という所 これは「クラシック 3D 」となってますが これを「レイトレース 3D 」 というのに切り替えます そして OK します そうすると このモードにすると 平面のレイヤーを湾曲させて カーブを描いて配置することができます ではここを開いて 「形状」オプションです ここで「曲率」という所 これを100%にします するとこんなふうに曲がります ただこの「線分数」というのが少ないと かくっと角度ができてしまうので これを20ぐらいにしておきましょう そうすると もうここで曲がってますね 上から見ると このかまぼこ型のように 奥に向かってぐにゃっと曲がる感じの レイヤーになっています そうしたら ここに 「新規」>「カメラ」 これを設置します このパノラマのレイヤーが 非常に奥の方にあるので 位置を手前のほうに 持ってこようと思います ではここに「位置」の奥行きのほう 3つ目の所に 「-4500 」と入れましょう そうすると 目前のほうまで来ます そうしたらこっちのほうは閉じて 「カメラ」のほうの 「トランスフォーム」を開けます そうしたら「 Y 回転」 これをいじると横に動きます では先頭でキーフレームを入れたら そうしたら45度ほど 回転してみましょう そして レンダリングしてみると 元々の写真の持っている奥行きに加えて 本当に写真自体を曲げているので 単に横にスクロールさせたのでは でないような遠近感 それが非常にでています 普通に写真を横スクロールさせても こうはならないですね 「レイトレース 3D 」にしてやると ちょっと計算に時間がかかるのですが 通常の 3D レイヤーを使う時には 「クラシック 3D 」にして こうしたレイヤーを曲げたりして 特殊な効果を使いたい時に 「レイトレース 3D 」のモードを使うと なかなか効果的に効率よく 使うことができます ではここらへんまでちょっと見てみましょう こんな感じで見てみると どうでしょう 単純に横スクロールではないですね 移動に伴ってちゃんと歪みの形が 変わっているので 非常に立体感のあるパンニングになっています 通常パノラマ写真を単純に スクロールさせると いかにもスクロールっぽく なってしまうのですが これはかなりリアルに見ることができます もうすぐ全部終わります 全部計算が終わると こんな雰囲気です このように奥行き感を伴った パンニングが可能となります パノラマ写真を素材にした こうしたリアルなモーション 是非ともチャレンジしてみて下さい このレッスンではレイトレース 3D と パノラマ写真を使った リアルなパンニングの例を解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日
再生時間:8時間42分 (103 ビデオ)

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