After Effects 基本講座

ライト

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3D空間上に、現実の照明装置のようなライトを設置し、それを利用した様々な演出方法について解説します。
講師:
05:49

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このレッスンでは 3D レイヤーのライトについて解説します それでは このレッスンの プロジェクトを開いて 「 light 」という コンポジションを開きます すると 平面と文字が 置いてある形になっています ここにライトというものを作成してみましょう この左側の何もない所を右クリックして― 「新規」 > 「ライト」を実行します すると 「ライト設定」が出てきます とりあえず これを「スポット」にします 何もしていないとこの設定になるはずです もしも値が違っている場合には この設定にした上で「OK」をクリックします すると 円の表示が出ましたが まだ何も効果は出ていません その理由は今 存在している2つのレイヤーが 3D ではないからです 3D モードがオンになっていません ライトは 3D レイヤーのオブジェクトの レイヤーに対してだけ効果が出て来ます では早速やってみましょう この「平面」の 「3D」のスイッチをオンにすると こんな感じになりました さっきのこのライトの輪に従って 円の内側の所だけ明るく 外側は暗くなり 丁度ライトが当たっている感じになりました ただ この LIGHT の文字だけは 追従していません まるっきり関係のない表示になっています ここで LIGHT の文字を 3D レイヤーにすると こんな感じで 影が反映されます この様にして ライトを使うと 3D レイヤーの空間の中で リアルに証明を当てることが出来ます これは単に真正面から当てるだけではなくて 例えばこの方向の矢印が出ていますが― これを動かすと ちゃんと光の位置が変わります この様に効果が変わります そして「ライト」のレイヤーの 詳細を開けると 「トランスフォーム」と 「ライトオプション」があります 「トランスフォーム」という所ですね 「目標点」というのはこの点なんですが どこに向けてライトを動かすかですね こんな風に設定したり ライト自体の位置を変えたりですね それを細かく設定できます そしてこの「ライトオプション」 という所ですね 「強度」という所は明るさを変えたりとか 「円錐頂角」という所ですね どれぐらいの範囲を照らすか こんな所が細かく設定できる様に なっています ではこれを踏まえた上で こちらの「空間」というコンポジションに 行ってみましょう そうすると既に空間が出来ていて― 3D でオブシェクトを並べてあります そしてこのカメラをちょっと動かしてみましょう では「統合カメラツール」これを使うと この様に視点が変わりますね 壁が 3D で配置してあるのが分かります カメラを動かしても この光の向きは変わらないんですが 「ライト」を選んで ライトで光の方向を変えると この様にちゃんと反映されるという訳です では「ライトオプション」を見てみましょう 今一つの方向に向いている いわゆるスポットライトになっています これは頂角を絞るとスポットですね 特定の範囲に向けたライトになっています このライトオプションという所で 選択肢を変えて 例えば「並行」にすると― もっとむらなく当たりますね 「ポイント」にすると また少し傾向が変わります これはいわゆる裸電球みたいなものです 傘の付いていない電球ですね また他に「アンビエント」にすると もっと全体 環境自体を満たしている光ですね そんなふうに変えていくことも出来ます そしてその他 カラーですね 今 白なので 元々のこちらの当たる対象の 素材の持っている色になっていますが これを例えば赤くすると赤い光になりますし こちらで設定した色の光を 当てることも出来ます ここのライトオプションの項目は この部分だけではなくて 例えば「レイヤー」をダブルクリックして 「ライト設定」というウインドウの中でも 同じものを変えることが出来ます その他 最初に元々 この「新規」でライトを作った時に この時にもライト設定が出て来るので ここで決めてもいいですし ここでとりあえず仮で決めておいて 後から例えば このダブルクリックした ウインドウの中とか こちらのライトオプションで 決めていっても構いません こうした 3D のライトの 立体的な空間だけではなくて さっきのこちらの様に 平面に対しても効果を出すことが出来るので ぜひとも活用してみてください このレッスンでは 3D レイヤーのライトについて解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日
再生時間:8時間42分 (103 ビデオ)

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