After Effects 基本講座

レンダーキュー

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AfterEffects内のコンポジションをムービーや静止画のファイルに書き出すための基本的な機能「レンダーキュー」について解説します。
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05:22

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このレッスンでは レンダーキューを使った レンダリングについて解説します 作業が一通り終わったら その編集・作成した結果を 一本のムービーファイルに 書き出す必要があります その作業を「レンダリング」といいます After Effects はいくつかの レンダリング手段を持っています その中でも 以前からあるのが 「レンダーキュー」機能を 使った方法です レンダーキューを使ったレンダリングを 実際にやってみましょう それでは この開かれたプロジェクトで これから書き出しを行いたいコンポジションを 「プロジェクト」パネル上で選んでおきます 書き出しはコンポジション単位で行います これを選んだ状態で 「コンポジション」メニューから 「レンダーキューに追加」があるので これを実行します すると「レンダーキュー」というタブが開いて この様な状態になります ここに「Render」の1という 名前があります この名前で書き出しが行われます 主に設定する所は2つ項目があります 「レンダリング設定」と 「出力モジュール」です まず「レンダリング設定」は 三角をクリックすると この様に いくつかの選択肢があります 例えば 一番良いクオリティである 「最良設定」とか スピードを速める分だけ 少しラフにレンダリングする― 「ドラフト設定」とか いろいろな設定があります これは基本的に「最良設定」で構いません 何か特殊な意図がある場合を除いて 「最良設定」を選んでおきます そして もう1つ大事なのは 「出力モジュール」です これをクリックしてみると いろんなものがあります これが具体的に書き出されるファイルの 具体的な形式になります QuickTime DV 形式とか 静止画の連番にするとか AIFF(音声のみ)にするとか その様に いろいろ選べるのですが 手動で設定する場合は 「ロスレス圧縮」が選ばれている状態から カスタマイズを行います では 「ロスレス圧縮」をクリックします すると 詳細の設定が出てきます ファイルの「形式」は 任意のものを選びます 今回は「QuickTime」ムービーで やってみましょう そうしたら 「ビデオ出力」は QuickTime 形式の 出したいものに応じてやります 「形式オプション」をクリックすると 「ビデオコーデック」で 圧縮の形式が選べます さっきの「ロスレス圧縮」ですが 「Animation」になっていると ファイル容量が全くの非圧縮よりは 圧縮されますが クオリティを保ったまま出すことができます ただし それでも かなりファイルサイズが大きくなるので 今回は「H.264」という 一般的によく使われている― ネットで流されている形式にします 「H.264」にして「OK」します もし 必要があれば この段階でサイズを変えたり 一部をクロップしたりもできます また オーディオの部分も設定できます そして 設定を終えて「OK」すると ここに設定が入ってきます そして「出力先」の所の名前をクリックすると ファイルの画面になるので 出力先のフォルダを開いた状態で 「保存」すると まだ 実行はされませんが 保存先が決まります これで「レンダリング」すれば スタートするのですが レンダーキューの便利な所は 複数の形式を一度で出すことができます 例えば マスターの ファイル要領の大きいファイルと Web アップ用の少し小さいファイルを 一度に出したい時は 複数行うことができます 複数の設定を作る場合は この「+(プラス)」をクリックすると 「出力モジュール」が増えるので この部分をまたクリックして カスタマイズを行います では 「形式オプション」で 任意のものを選んで 「出力先」の設定は 名前だけを変えておきましょう 「Render_1」にします 設定が終わったら 「レンダリング」をクリックすると 処理が始まります この様にレンダリングが行われます これで レンダリングが終わりました では「出力先」を見てみましょう それぞれ 設定した内容で ファイルが作成されています After Effects で作成した結果は 最終的にムービーにしなければいけないので これは 何をおいても大事な機能の1つです レンダーキューによるレンダリングと After Effects からのレンダリングは 出力の基本になりますので 是非 覚えておいてください このレッスンでは レンダーキューを使った レンダリングについて解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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