After Effects 基本講座

プリコンポジション

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コンポジション内にある複数のレイヤーを、新たなコンポジションとして一つにまとめることができるプリコンポジションの機能について解説します。
講師:
03:43

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このレッスンではレイヤーの プリコンポーズについて解説します このレッスンのプロジェクトを開けると このような内容の コンポジションが入っています これはどうなっているかというと 最初は白黒の画像で それがこんな感じに切り替わって行って カラーになります これはどんな構造になっているかというと まず上のレイヤー 消してみると 下はただ単に写真が1枚置いてあるだけです 上のレイヤーですが ここにエフェクトが適用してあって まず「カラーバランス」 これで白黒にしてあげます そして CC Grid Wipe これで だんだんとトランジションがかかっていって 下のレイヤーを OFF にすると こんな感じで 黒くなった部分は 切り抜かれた部分です 切り抜かれた所がカラーになっていく このような2枚のレイヤーを使った 効果になっています ではこの変わっていくアニメーション これを更にマスクで 切り抜きたいという時 どうすれば良いかということですが これは上だけマスクを作ってしまうと 下が残ってしまいますし レイヤーが2枚の状態の効果を保ったまま 切り抜くというのがこのままではできません ではそういう時どうすれば良いか その時に便利なのが プリコンポーズという処理です ではやってみましょう まず両方のレイヤーを選びます Shift キーを押しながら両方クリックすると このように選ぶことができます ではこの状態で「レイヤー」のメニューの 一番下 「プリコンポーズ」というのがあるので これを実行します そうしたら「新規コンポジション名」 とでてきますが この機能を使うと この2枚のレイヤー これを1個のコンポジションとして まとめることができます ではこのように エフェクトが適用されている時には 「すべての属性を新規コンポジションに移動」 というのにチェックを入れている状態で OK すると ぱっとこのように 一個のレイヤーになって 効果は見たそのままですね だけど 一枚のレイヤーになっているので これを ここに対して例えばマスクを作るとか そういったことも 簡単に可能になっています これはどうなっているかというと さっきでてきた通り この「プリコンポジション」というやつです これがさっきやった2つのレイヤーが 1個のコンポジションになって― 入れ子になっている という形です ではこの「プリコンポジション」 のほうをダブルクリックしてみると さっきのレイヤーはそのまま残っています そしてこっちに自動的に 入れてある形になっていて 一枚のレイヤーに対してはもちろん ここのマスクも付けられますし ここに更にエフェクトを― かけてやるなんてこともできます こういった処理をいっぺんに 行いたい時もそうですし レイヤーの数があまりに多くなりすぎて 処理しにくいという時には 何個か同じような要素を持つものを 予めプリコンポーズしておいて すっきり整理しやすくする そんな使い方もあります プリコンポーズの機能は AfterEffects を効率的に作業を行う上で― 非常に重要なので 是非とも覚えておいて下さい このレッスンでは プリコンポーズについて解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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