After Effects 基本講座

フローチャート

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
複数のコンポジションやレイヤー、エフェクトなどによって構成される複雑な状況をわかりやすく表示するフローチャートの機能について解説します。
講師:
03:08

字幕

このレッスンではフローチャートについて 解説します 今この状態はレイヤーとして プリコンポーズされたコンポジションです それがここに入っています これをダブルクリックすると プリコンポーズされたコンポジションの中には 2つのレイヤーがあります これは元々2つのレイヤーだったものを プリコンポーズして 1つのコンポジションになっているわけです このようにプリコンポーズを含む作業を 行っていると どんどん全体の構造が複雑になってきます 今またこのプリコンポジションが1つですが これが複数になってくると どれが何処に入っているか 分かりづらくなってくるのですが そういったものを簡単に把握できるのが フローチャートという機能です フローチャートを少し見てみましょう このコンポジションフローチャートという アイコンがあるので これをクリックします そうすると最初の状態として「コンポ1」 今開いているコンポジションです これが出てきます そしたらこの状態で この「+」をクリックしてみると そうすると「コンポ1」の中に入っている レイヤーとしてのプレコンポジション1と 今エフェクトがこのプレコンポジションには かかっていますけど ここにかかっているエフェクトの名前 このような形で表になっています 例えばこのエフェクトを追加してみると かかっているエフェクトもちゃんと増えます そして さらにこのプリコンポジションの中に こうすると2つのレイヤーがあって こちらにはエフェクトがかけられていて それらは元は このプリコンポーズ .jbg という画像ファイル フッテージだというわけです このように素材の段階から どのように入れ子になって エフェクト表示がされて 最終的に見えているかというところが このように分かりやすい表になって 表示されます この表示を消した時 もう一度「+」を押すと しまうこともできます 特にこれは作業中でもいいですが 以前に作業した物を しばらくぶりに開いた時に その時にこれの構造が どうなっているかなという時に いちいちコンポジションを開いて これはこれは...と分析するよりも このフローチャートを出して その中で流れで分析して行った方が より簡単に把握することができます そのような使い方にも便利ですね 特に AfterEffects に慣れてきて どんどん処理を重ねて行くほど 便利に使える機能ですので フローチャートの表示 この部分ですが 一番大元にしたいコンポジションを 開いている状態で フローチャートをクリックすることを これを是非とも覚えておいてください このレッスンではフローチャートについて 解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。