After Effects 基本講座

タイムリマップの応用

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タイムリマップを利用して、時間の流れをコントロールしてテンポの良いスタイリッシュな演出を行うための手順を解説します。
講師:
08:25

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このレッスンではタイムリマップを応用した エフェクトの実例にチャレンジしてみましょう このレッスンのプロジェクトを開くと こんな感じで コンポジションの中に ムービーが配置されています 内容を見てみると 暫く経つと人が出てきて スプレーでグラフティを シャシャシャッと描いて また帰って行くというわけです これを普通にプレイすると ごく普通にのしのしと歩いてきて おもむろに画を描いてといった 感じになるんですけど これを 時間の配分をいじって スタイリッシュな感じにしましょう タイムリマップの機能を使います このレイヤーを右クリックして 「時間」>「タイムリマップ使用可能」を オンにします すると時間に対して キーフレームがのります それぞれキーポイントとなる所に キーフレームを打って行きます まず1番最初の辺り この辺はあまり何もないので 割愛するので この人が出てくる寸前位の所 ここでキーフレームを1回打ちます ここですね 「現時間でキーフレームを加える~」を クリックします ここに着いて描き始める所 ここでもう1回キーフレームを打ちます 多少描いて またここでキーフレームを打ちます ここ 描いてる所 途中を省略して こっち 終わりかけ位の所 この辺でまたキーフレームを打ちます 描き終わって帰る辺り ここでまたキーフレームを打って いなくなった辺りでまた キーフレームを打ちます これで下準備が完了です それぞれポイントとなる所に キーフレームを打ってきました この1番最初と1番最後 ここがとりあえず要らないので まず1番最初を削ってしまいましょう 1回クリックして選択して Delete を押します 残りのキーフレームを全部ドラッグして 選んだら このようにドラッグしてきて 1番最初のフレームの所に おいてしまいます まずここのトコトコ歩いてくる所 ここを5フレームで処理しましょう Mac の方は command Windows の方は Ctrl を押しながら カーソルキーの「右」を5回押します 1、2、3、4、5回押すと 5コマだけ進むので ちょっと拡大します 全部選んでおいた上で ちょっと拡大して これをドラッグしてきて ここに合わせます すると見てもらうと ささっとこの5コマで この分の歩数歩いてくることになるので 時間を縮めることができます そしたらこの描いてる途中も縮めましょう キーフレーム間を正確に位置を合わせるには ここの矢印をクリックすると こんな感じでピタッといくので この状態で こっちのフレームを選んでおいて 1,2,3,4、5コマ動かします そしてずらしてくると こんな感じですね すると途中の部分がシュシュッと 速く終わる感じになります 次は帰っていく所です ここも同じような感じに こっちの後ろの方を 選んでる状態で またキーフレームに合わせておいて command または Ctrl を押しながら 1,2,3,4,5コマ動かした所で 完全にはける形で シャッといなくなります これをまとめて見てみると こんな風に短くなりました 音が鳴ってしまうので ここのスピーカーマークを クリックして消しておきましょう 動きはこんな感じでいいんですけど もう1つ味付けして この動いてる所 ぴったり止まってると あまり速い感じがしません ここをぶれた感じにしてみましょう 右クリックして「エフェクト」>「時間」> 「 CC Force Motion Blur 」をかけます 今 Motion Blur Sample 8 と なっていますが これは角度 180 水平ですね 動いてる所でこのような感じで 8個分身ができるような形で ぶれています これをもう少し細かくしてみましょう 15 にしてみると 分身がもっと増えるので ぶれた感じが出ますね 描いてる途中であまり motion blur が かかると変なので この描き始まった所に来たら このエフェクトの所を開けて Force Motion Blur を開けて Motion......Samples を キーフレームを入れます 次のコマでは1にしてしまいましょう そうすると効果が事実上なくなるので 速く動いている所だけぶれて ここはブレの効果なしというところです 次はまたここで 動いている所で ぶれて欲しいので ここにキーフレームを入れて 動き始まった所で又 これが 15 になります ここの動き終わる所 ここでもう1個キーフレームを打って また次のコマで これが1になると そうするとこの部分も しゅしゅしゅっと Motion Blur ができますね 帰っていく所 ここも同じで1コマ手前で 1個キーフレームを入れて ここで15になります そしてもう1個入れて ここで又オフと こんな感じですね これをプレビューして RAM プレビューで見てみましょう 最初から見ましょうね スピーディにやってきて 途中がサッと速くなって また一瞬で帰ると それが Motion Blur で 動きによるブレを伴いながら スピーディに展開される― そのような動きになりました こういった映像は ただ漫然とずうっと流していると 退屈になるので このように時間をはしょってやると 短くなる上にスタイリッシュになります 是非試してみてください このレッスンではタイムリマップを利用した 効果について解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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