After Effects 基本講座

キネティック・タイポグラフィ

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ナレーションにあわせてテキストがアニメーションで展開する「キネティック・タイポグラフィ」の作例を紹介します。
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10:40

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このレッスンでは キネティックタイポグラフィの作成に― チャレンジしましょう このレッスンのプロジェクトを開くと このようなコンポジションがあって 中にオーディオファイルが1個入っています これを聞いてみましょう プレビューじゃないと音が出ないので プレビューで聞きます (再生音) このようなロボットの声が入っています 「音声に文字が追従する キネティックタイポグラフィ」と言ってますが 言ってる通りで キネティックタイポグラフィというのは 音声のナレーションの中の展開に合わせて 文字がどんどん出てくる手法のことです 今のロボットのナレーションの声に合わせて 対応する文字を出してみましょう まず素材となる文字を打ちます テキスト「横書き文字ツール」を持って 「音声に」と打ってみましょう こんな感じですね デザイン的にここら辺で揃えましょうか もう少し大きく 350 位にして 「音声に」 フォントは「小塚ゴシック H 」で やってみましょう これが1個目です 1回これを見えなくして 「文字が」 これが2個目です 「追従する」 「キネティック…… タイポブラフィ」と これだけちょっと大きいので 少し縮めた上で 真ん中揃えにして 収まる位に持ってきましょう これで素材は4つできました とりあえず全部見えるようにして 順番に出てくるようにしましょう まずこのようにレイヤーをずらしてしまって それぞれ時系列に合わせて 出てくるようにしましょう キネティックタイポグラフィの場合には 音声にあわせるので 音声の鳴るタイミングを しっかり見極めなければいけないですが それを視覚的に確認するとやりやすいです その方法ですが このオーディオのレイヤーを開けて 「オーディオ」を開けて 更に「ウェーブフォーム」を開けると このギザギザが出ています これは音声のボリュームの変化 振幅を表す波形です これを1回プレビュー再生しますので ここがどうなるか見ていて下さい (再生音) (再生音) ちゃんと言葉毎に山がありますね ここが「音声に」ですね 「文字が」 「追従する」 そして「キネティックタイポグラフィ」と 山があるので この山の展開に合わせて文字が出てくると いいかなと思います 最初にこの「音声に」の― 文字を出してみましょう 画面の中で揃えたいので 「整列」のパネルを出します レイヤーを整列 「コンポジション」を基準にして 真ん中 真ん中と 水平 垂直 真ん中にすると ど真ん中に行きます 波形が見えるようにしておきましょう もう少し ここの境界線をずらして 上の方に持ってきます この「音声に」のところで出てきたので ここまでレイヤーをずらします 下からしゅっと出てくる形にしましょうか 動きを作る時には ゴール地点から作ると作りやすいです レイヤーの端から Mac の方は command Windows の方は Ctrl を押しながら カーソルキーの右を 1,2,3,4,5回押しましょう そうするとここがピタッと文字が飛んできて 定まる位置なので 「トランスフォーム」を開けて 「位置」ですね ここにキーフレームを入れます そしてこの「文字が」の前のところで どこかにはけて欲しいので 次の言葉が始まる5フレーム前から ここにまた同じ所に キーフレームを入れて これで この間が 止まっている時間です 最初のフレームから1,2,3,4, 5フレーム前にして ここで「位置」を下の方にして 後ろの方は1,2,3,4,5フレーム後に 上の方に持っていきましょう するとシュッと出て このような感じになります プレビューで音声と一緒に見てみましょう (「音声に文字が」という再生音) (「音声に文字が」という再生音) 今の「音声に」の所が合ってましたね あまり真っ直ぐに出てきても面白くないので この位置の所ですね 持ったままグラフエディタに切り替えます この部分を クリックしたら ハンドルを下の方に持ってくると 最初はスピードが速くて だんだんスピードが落ちてくる感じになります ここは速度グラフですね ではこちらも同じように 今度は 徐々にスピードが上がっていく感じですね こんな風にすると ちょっと加速度がついて 動きが面白くなりますね また動いている時に ぶれてないのはおかしいので このモーションブラーの設置をオンにします こちらの レイヤーのモーションブラーも オンにしておくと このようにぶれるので こんな雰囲気になります これで1個出来上がりです では1回閉じて 次は「文字が」のレイヤーです これも波形に合わせてみます また波形を出して音声に 「文字が」はここからですね なのでこっちへ持ってきます このレイヤーも真ん中に揃えましょう こっちですね 今度は左から出てきて そして今度は「追従する」が 始まる辺りで こちら側に抜けていくと そしてモーションブラーと加速度です それを設定してやると こんな感じになりました 次へ行きましょう 「追従する」 これは今度は交互な感じにしたいので 下から出てくるようにしましょう 「追従する」が始まる所で これを出してきて 文字を1番ど真ん中にして ここから1,2,3,4,5と ここも「位置」で決めて ここで 1,2,3,4、5 この位置で この間で表示されるようにして 下にもってきて 今度は上に隠れます 加速度を作って これで 3つできました 「キネティックタイポグラフィ」 これが最後のきめで出てくるので ここからですね まず最初に中央にした上で スケールでやってみましょう スケールを0から シュッとやってくるようにして 更にもう一工夫で回転も加えてみましょう モーションブラーも入れると ダイナミックな感じですね こんな風になりました 全体をプレビューしてみましょう (再生音) (再生音) どうでしょうか (再生音) なかなかいい感じですね このように After Effects では 文字1つをとっても かなり色々モーションをつけられるので ナレーションに合わせて このような文字が出てくると非常に効果的です 是非色々な言葉や音声で キネティックタイポグラフィに 挑戦してみて下さい (再生音)

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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