After Effects 基本講座

テキストとパーティクル砂

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テキストが、砂のようなパーティクル(粒子)に分解され、こぼれ落ちるような効果を作成します。
講師:
08:55

字幕

このレッスンでは文字が砂のように崩れ落ちる アニメーションを作ってみましょう 今テキストで「崩れ落ちる」と 書いてあるんですが これが砂のようにザラザラと崩れるものを 作ってみましょう まずこのテキストを複製します 選択した上で Mac の方は command Windows の方は Ctrl キーを押しながら Dを押すと レイヤーが2つになります 上のレイヤーに対して右クリックして 「エフェクト」>「シミュレーション」> 「 CC Particle World 」を実行します このように花火のようなものが出てきます 下のレイヤーをクリックしてみると パーティクルになっていると 文字が見えなくなります このパーティクルですね まずこの「 Physics 」という所を開けて 「 Velocity 」を0にします するとはじけなくなるので 真下にザラーッと落ちるようになります そうしたら「 Particle 」という項目を開けて ここで質感を変えていきましょう 今「 Line 」 線になっていますけど これを 「 Darken & Faded Sphere 」にすると このように丸いものが出てくるようになります 今これがカラーになってしまっているので この「 Color Map 」という所を 「 Origin Constant 」とすると 白くなります 「 Birth Size 」「 Death Size 」というものに なっていますけど これを両方とも― 0.1 にしましょう すると同じ大きさのものがずっと 崩れています そうしたら上の方に行って 「 Birth Rate 」をグイッと上げます 15にしましょう するとかなりの量がザーと崩れています そしたら「 Longevity 」という所 これを 10 秒にしておくと 消えずに残るようになります 次は「 Producer 」を開けます Radius x, y, z とありますが Radius というのは どの位の範囲から出てくるかです これを調整すると Y を調整すると このように出てくる範囲の大きさを 変えられるので これが文字の縦の高さになる位 これ位にしておきましょう そうしたら Position を このような形で文字の端に持ってきます この Position にアニメーションを つけましょう では1番先頭に行って 「 Position X 」 これにキーフレームを入れます 3秒丁度になった所で 位置がこの端に来るように このように持ってきましょう するとザラザラザラザラと このように 落ちてくるようになります 3秒丁度まで来たら これ以上出なくしたいので 「 Birth Rate 」 これにキーフレームを入れます command または Ctrl を押しながら 右を1回押して1フレーム進んだら 0にします するとこれ以降は出てこなくなります 今どんどんこの崩れたものは 無くなってしまっていますけど これが床に溜まるようにします 「 Physics 」の所を開けて 「 Floor 」の項目を開けます 「 Floor Action 」の所 これを「 Bounce 」にします するとこんな感じに 床ができてそこに溜まっていきます 今ちょっと反射しすぎているので この「 Bounce 」の値を控えめにします するとザラザラザラと こんな感じに 溜まっていくようになりました このパーティクルは丁度 文字のある所からだけしか出てこないので これと同時に文字が消えていくと 文字が崩れてくるように見えるんですね では やってみましょう 上のレイヤーはパーティクルになっているので 下のこの文字のレイヤーに対して マスクを作ります 長方形ツールを選んで このレイヤーを選んで 囲んでマスクを作ります マスクの所を開けて 「マスクパス1」です この所 1番先頭の所で キーフレームを入れます 3秒目に移動して この部分の辺で Mac の方は command Windows の方は Ctrl を押しながら ドラッグすると 動かせるので 丁度なくなるところまでですね こんな感じにしてあげます するとこんな感じに アニメーションしていきます これと同時に進めてやると 文字がどんどん崩れているような 感じです 今ちょっとはっきりし過ぎているので マスクの境界線のぼかしをちょっと入れます ぼけ過ぎると今度は崩れた感じが微妙なので 調整してやって こんな感じでしょうかね こうしてやると 大分崩れたような感じが出てきました あとはもう微調整です この崩れ落ちてる所で 特にここのパーティクルの― 「 Birth Rate 」発生してる量ですけど この消える寸前のキーフレームは 今15となっていますけど これをもっと増やしてやると 量が増えてくるので 崩れてる感じが大分出ます 上の方があまり出ていない感じなので 「 Radius Y 」 これをちょっと広げてやります そうすると 大分崩れた感じが出てきました こんな感じですね こっちの文字が消えてるのと パーティクルは実は別々の動きなんですけど 同時進行で行うことで あたかも― 文字が崩れたように見えると うまいトリックですね こんな感じに複数のものを組み合わせると 面白い効果が生み出せます 是非チャレンジしてみて下さい このレッスンでは文字が砂のように 崩れ落ちる例を解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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