After Effects 基本講座

テキストとパーティクルスモーク

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文字が砂のようなパーティクルになる効果を応用して、立ち上る煙に変化するような効果を作成します。
講師:
03:46

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このレッスンでは文字が 砂になるアニメーションを 蒸気になるアニメーションに改造します それでは今ここの状態で文字が このように崩れて砂になって行く アニメーションになっています パーティクルを使ったアニメーションです このパーティクルというのは ちょっと設定を変えると 非常に全く違った効果になります その例を見てみましょう ではまず今に下に落ちて砂になっていますが これを上に登って行く煙のように してみましょう ではこのレイヤーの「phisics」を開けて 「gravity」という物があります 「gravity」とは重力です 重力が例えば0になると 全部その場に留まっています 無重力です では「gravity」がマイナスになると このとおり登って行きます では−0.3くらいにしましょう そうするとこのようにざざざっと 空に登って行ってしまうような 感じになりました それでは今 質感が全然煙に見えないので 今度は 「particle」という項目です では今この「DarkandFaded sphere」と なっていますが これはただの「Faded sphere」にしてみましょう ちょっと雰囲気が変わりましたね そしたら今「Birth size」で 「Death size」という物がありますが 煙はだんだん広がって行くので 「Birth size」は小さくして 「Death size」を大きくします だんだん大きくなるようにします そして今「Longavity」という煙の寿命が 10秒あるので なかなか大きくならないですが これを2秒ほどにします すると急速に発生した後に 拡大して行くようになります そして「Death size」をもっと大きくして 「Birth size」を小さくすると もわっと広がるようになります 今 発生量が多すぎるので ちょっとつぶれてしまって見えないので 「Birth rate」のキーフレームを移動して 「Birth rate」が57となっているので これをどんどん少なくします そしてこんな感じに空の向こうが見える位 今 2.7 となっていますが これくらいにすると いかにも蒸気のようになりました その他の設定はそのままで OK です このようにパーティクルは ほんの少しパラメーターを変えると さっきは砂のような感じだったのが あっという間に煙に変わってしまいました このようにパーティクルは 非常に応用範囲が広いので 是非ともいろいろな効果を試してみてください このレッスンでは文字が砂に なるようなパーティクルのアニメーションを 煙に改造する手順を解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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