After Effects 基本講座

爆発

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AfterEffects内のエフェクトを複数組み合わせて爆発のアニメーションを作成し、それを実写に合成する作業を解説します。
講師:
11:46

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このレッスンでは 爆発のアニメーションを作ってみましょう それでは まず このレッスンのプロジェクトを開いて コンポジションの中に 何も無い所を右クリックして 「新規」>「平面」を作成します カラーは黒にしておきます ここに対して右クリックして 「エフェクト」>「描画」>「円」を 実行します するとこんな丸が描かれます ここの「カラー」を赤にします 半径をもう少し大きくしましょう ここで「ぼかし」を開けて 「エッジの外側」を これ位に 非常にぼやっとした感じに ここまでぼかします 半径を少し小さくしましょう まずこんな状態を作ります これを複製します Mac の方は command キー Windows の方は Ctrl キーを押しながら Dを押すと 同じエフェクトがかかった平面ができるので カラーを少しオレンジっぽくします 「中心」をちょっとずらすと こんな感じになります 又同じように command 又は Ctrl + D を押して 今度は色をもっと黄色にします そして動かして こんな感じで重ねてやります もう一度またレイヤーを複製して 今度は白にします 中心の辺りに白を持ってきて こんな感じでぼやっとした形の いくつかの色が混じったものを作ります これらのレイヤーを 一番上をクリックして選んだら Shift キーを押しながら一番下を選ぶと 全部まとめて選べるので この状態で右クリックして 「プリコンポーズ」を実行します 「すべての属性を新規コンポジションに移動」と すると1枚のレイヤーにまとまります このまとめたものを又複製します command 又は Ctrl + D を押すと こんな感じで少し広がりました 更にもう1個複製して3つ重ねます 1番下のレイヤーを選んで 右クリックで「エフェクト」> 「ディストーション」>「歪み」を実行します この指先のツールを選んだ状態で この辺ですね ドラッグしてみると こんな感じに滲ませることができます 放射状に広がるように このように手作業でドラッグして 形を作っていきます 少し爆発っぽさが出てきました この辺の設定は初期状態をかけたままの 状態にしておいて下さい 少し爆発っぽくなりましたね そうしたら1番上のここに対して 「エフェクト」>「ブラー&シャープ」> 「ブラー(ガウス)」をかけて ちょっとぼかしましょう ぼかしをかけます こんな感じですね そしたらこのレイヤー 1番上のぼかしたレイヤーですけど これをこの描画モード 出てない場合は「スィッチ / モード」で 切り替えて出して ここを「加算」にして下さい するとこのように明るい形になります これで更に爆発したような感じが 大分出てきました ここに更に別なものを加えます 「新規」>「平面」を作成して ここに「エフェクト」> 「ノイズ&グレイン」>「フラクタルノイズ」 これを実行します するとこのようなノイズが載ってきます これで「展開」を動かすと このように内容が変わっていくので 「展開」にキーフレームを入れて こっちの方ですね 何周もさせて このように 激しく変わっていくようにします ここのフラクタルノイズを入れた 平面の描画モードを 「覆い焼きカラー(クラシック)」にします すると どうでしょう ランダムな感じが出て かなり爆発っぽさが出てきたと思います 又このレイヤーが沢山あるものをまとめて Shift キーを押しながら クリックして行って選択して 右クリックして「プリコンポーズ」を 実行します また1個にまとまりました ここに又「新規」>「平面」を作成して 同じように「エフェクト」の 「フラクタルノイズ」をかけます そして又ここにも 「展開」をつけてあげます このレイヤーに対して 楕円ツールを使って 円形のマスクを作ります こんな感じです マスクの境界線 これをぼかしてやると こんな感じになります このフラクタルノイズのレイヤーを 「加算」にします すると更に光ってる感じが出ます ここに対して あと1回 この目玉をクリックして見えなくして スケールが変わっていくようにしましょう まず最初は小さい所から始まりますね そしてキーフレームをオンにします 1コマずつ何コマか進めて 急激に大きくなった感じですね 何秒かかけて 小さくなっていく このような― 効果ができました ここに対して上をオンにして 更に展開していくので より複雑になりますね こちらも「トランスフォーム」で 最初は小さくしておきます スケールにキーフレームを入れて こちらの爆発の拡大と共に ちょっと外側くらいにですね そして縮小と共に こちらも引いていくと こうしてやると このような爆発の感じが出ました これを この背景用のムービーから 新規コンポジションを作って こういった所に 今作ったコンポジションをもってきて スケールを合わせてやりましょう これを「加算」で重ねてやると こんな感じですね スケールを適度なところにやって このように配置してみると 爆発が合成されます あとは元のムービーの― 動きや位置に合わせて 適宜 位置や速さを変えてやれば よりリアルになってきます こんな感じで 同じ素材を何回も重ねて 非常に複雑な設定になりましたが その分だけ細かい所まで 出ている結果となりました このレッスンでは爆発の効果を作成しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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