After Effects 基本講座

ルーペの効果を作る

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地図上にルーペの画像を重ねて、その輪の中に本当にレンズがあるかのような歪みを作成するテクニックを解説します。
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03:40

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このレッスンでは簡単な手順で 虫眼鏡の効果をつくってみましょう 今コンポジションの中には 地図が一枚入っています ここにこの Lupe.psd というやつを持ってきます するとこれは大きすぎるので スケールを小さくします すると虫眼鏡ですね では「位置」を合わせます 当然これはただの輪っかなので 中は何も変わっていません これを本当にルーペを覗いたような 歪みをつけてみましょう まずこの虫眼鏡の円があります ここの中心部の辺りに アンカーポイントを持ってきます 「アンカーポイント」の値をいじると これがアンカーポイントです この円の中心に アンカーポイントが大体来るように このように調整します そうしたら この「位置」をこの辺に持ってきて アニメーションをつけましょう ではこの辺で「位置」のアニメーションを オンにして 4秒目ぐらいです これでこの辺まで移動する感じです ルーペをかざしている感じです こんな感じにします そうしたらこっちのマップに対して エフェクトをかけます 右クリックして 「エフェクト」の 「ディストーション」 その中に 「球面」というのがあるので これを選びます そうすると こっちの「エフェクト」を開けて 「球面」です これの「半径」というのを いじってみると こんな感じで この「球の中心」というのがある所が 歪みます それではこの「球の中心」という値 これを選んだ状態で アニメーションの 「エクスプレッションを追加」 これを実行します するとこんなぐるぐるの 渦巻きが出てくるので これをドラッグしていって 上のレイヤーの「位置」 ここに合わせてやります すると この状態でこっちの球の中心は この虫眼鏡の中心の位置 こことリンクしました この状態で「半径」をいじります すると ちょっと拡大しましょう 「半径」を操作しただけ こんな感じで歪んでいくので ちょうど虫眼鏡の淵辺りまで 変形するようにします ではこの状態で アニメーションさせてみると どうでしょう こんな感じです 虫眼鏡が動くのに合わせて 拡大されて 歪んでいる形になりました こんな風にして リアルな効果ですが― 非常に少ない手順で作ることができます 例えば地図上の一部なんか強調するのに 面白い手法なので ぜひとも使ってみて下さい このレッスンでは簡単な手順で 虫眼鏡の効果を作成しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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