After Effects 基本講座

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フラクタルノイズの応用で水のアニメーションを作成し、その中で文字がゆらめいているような効果を作り出します。
講師:
09:37

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このレッスンでは水の効果を作ってみましょう 今新しいプロジェクトがあるので まずコンポジションを作りましょう プリセットは「 HDTV 1080 29.97 」 デュレーションは10秒 これで行いましょう 何も無いところに「新規」>「平面」を 作ります 平面ができました ここに対して「エフェクト」> 「ノイズ&グレイン」>「フラクタルノイズ」 これをかけてやります こんなノイズのパターンができました 「フラクタルの種類」という所 これを「ダイナミック」と出してみましょう 「トランスフォーム」を開けて 「スケール」 これをグッとこれ位に大きくします 「明るさ」をちょっと落として 「コントラスト」をちょっと上げて これ位の見た目にします 数値的にはこれ位です これが動いている状態にします 下の方に行きます 「乱気流のオフセット」というのがあります これを動かすと このようにスクロールしてきます こっちの1番最初のフレームで キーフレームをオンにして 最後のフレームで こんな感じですね そうするとちょっとずつ流れていく ような感じですね 更に これがこのように展開して 水っぽくなったりするんですが これもキーフレームを入れるのが 面倒です あとずっと動いているので ここはエクスプレションを使ってみましょう レイヤーの詳細を開けて エフェクトのフラクタルノイズの― 展開ですね ここを選んでいる状態で 「アニメーション」> 「エクスプレションを追加」を実行します ここにこう入力して下さい time と入れます 次は 掛ける アスタリスクですね time*150 このように入力します time* と入れると1秒間に この入れた数字だけ― パラメーターが展開するようになります ここで言うと1秒間に 150 度これが変化するようになります するとこのような感じで キーフレームを打たなくても 変化していくようになります ここに対して レイヤーに対して更にエフェクトを入れます 「カラー補正」>「トライトーン」を入れます では「シャドウ」の部分は 少し濃い目の青を入れます 「ミッドトーン」 明るい青を入れて 「ハイライト」は このように明かるめの青 水色を入れておきます それぞれ少し調整します 色が変わると また雰囲気が変わってきますね もう少し「シャドウ」の方を落としてみると コントラストがついてきます このレイヤーをプリコンポーズします 右クリックして 「プリコンポーズ」 これを実行します 「すべての属性を新規コンポジションに 移動」とすると まっさらな状態で1枚のレイヤーになりました ここに対して 「エフェクト」>「スタイライズ」> 「 CC Glass 」を実行します このようなパラメーターがあるので ここら辺を上げてやると このように立体的な感じになります この「 Displacement 」を入れると 下げていくと だんだんこのように ちょっと滲んだような形になってきます ここら辺を相互に動かしてやると こんな効果ですね 「 Softness 」を上げていくと 更に滲んだ感じになります この辺を― こうやってやると どうでしょう 水面のような雰囲気になってきましたね これを基本とします ここに対してテキストを打ってみましょう テキストを打って 字の色を 目立ちやすいように違う色にして この上に重ねてみます テキストのトランスフォームで 不透明度を下げてやって 60%くらいにすると あちら側が見えるようになります ここにテキストに対して 「エフェクト」>「ブラー&シャープ」> 「 CC Vector Blur 」 これを適用して 少しだけかけてやります すると― 周囲が滲んだ形になりました では この水の動きに合わせて これの形が変わったら 水中にあるような感じになります それを再現してみましょう この水の動きの 元素材を持って来たいので さっきプリコンポーズしたこちらの 中に入って ブラック平面ですね これをクリックして Mac の方は command Windows の方は Ctrl を押しながら Cを押してコピーします 元のコンポジションに戻って ここに command または Ctrl + V を押して 貼り付けます 1番上に持ってきて この状態 色は要らないので 「トライトーン」ですね これをとってしまいます これを右クリックして また「プリコンポーズ」します 今このレイヤーが 「ブラック平面1コンポジション2」という― 名前ですね ではこれを見えなくしておきます このようにプリコンポーズすると さっきテキストをかけた この Vector Blur の― 「 Vector Map 」 これのマップの材料にできます このコンポジション2 これを選ぶと― どうでしょう この動き自体は全く一緒ですので これと同期した形で 水の中にテキストが沈んでいて 歪んでるように見えますね 更に「不透明度」をもう少し下げてやると もう少し沈んでる感じがでます では見てみましょう 暫くレンダリングして このように水の中で テキストが揺れてるような効果を 作る事ができました この元となった「フラクタルノイズ」は 非常に色んな効果に使えるので 是非色んなパターンを試してください このレッスンでは水の中に テキストが沈んでるような効果を作成しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日
再生時間:8時間42分 (103 ビデオ)

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