Flash Professional CC 2015のアップデート

オーディオを含むH.264ビデオの読込み

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デザイン時の機能として、H.264ビデオをオーディオも含めてタイムラインに埋め込めます。
講師:
07:42

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このレッスンでは オーディオを含む H.264 ビデオの 読み込みについてご説明します Flash Professional 2015から H.264 ビデオが タイムラインに 埋め込めるようになりました でも その使い方が 分かりにくいと思いますので 実際に試してみます レイヤーが既に作ってあります 空のレイヤーです ここに H.264 ビデオを 読み込みたいと思います 読み込み方は 「ファイル」メニューから「読み込み」 そして「ビデオの読み込み」です まず 「ファイルのパス」を 「参照」します このビデオを読み込みます そして 今回新たに追加されている 「 H.264 ビデオを タイムラインに埋め込み」 但し 注意があります (デザイン時のみ― ビデオは書き出しできません) つまり swf には書き出されない じゃあ何の意味があるのか? これからそれをお見せします では 「 H.264 ビデオを タイムラインに埋め込み」にチェックして ここにもう一回 注意書きが出てきます 「アニメーションをデザインするための リファレンスとして タイムラインに埋め込まれます」 ということです 実際 やってみます 「次へ」進みます そして「埋め込みビデオ」を 今回使います それから 「ステージ上に インスタンスを配置する」 ステージ上に置きます また 今 1フレームしかないのですが 長さに合わせて ビデオの尺に合わせて 「タイムラインを拡大する」 これもチェックを付けます 「オーディオ」も読み込むことが出来るので チェックを付けた状態で次です そして 全体のまとめがあります 読み込むファイル ステージ上に配置されます タイムラインが拡張されます ということで 結構なので「終了」をクリックすると タイムラインが実際に この1フレームから ビデオの長さ分 拡張されますので 見ていてください タイムラインが拡張されました その前に ビデオが大きすぎるので 調整しましょう サイズをステージのサイズに合わせて それから 縦横比を固定しますので このチェックが付いた状態 鎖がつながった状態です ここで大きさを横 500 にします そして 位置を真ん中にしましょう 「整列」で「ステージを基準」に 「水平方向真ん中」 「垂直方向真ん中」にします 手前にペンギンのインスタンスがあります 実際にビデオがどの様に 埋め込まれているか確認しましょう (ビデオのサウンド) スクラブすると ちゃんと サウンドが再生されます ビデオも動きます カチャカチャ言うと 分かりにくいと思いますので ちゃんと再生してみましょう 「制御」から「再生」です (ビデオの音楽) 音楽が鳴っていますね (ビデオの音楽) 結構長いです 176 まで来ています 上のインスタンスの長さも 拡張しましょう ここに「フレームを挿入」します そして先頭に戻り モーショントゥイ―ンにします 「モーショントゥイ―ンを作成」で スタートはこの辺りから ステージの外です そして 最後は 最後は反対側のステージの外 そして 中間で少しいじりましょう 72 フレーム辺り この辺りですね ここでペンギンを少し上の方に しかもビデオの外に出してしまいましょう こうすると どうなるかというと 再生してみると こんな感じです (ビデオの音楽) ペンギンが上に登っていって (ビデオの音楽) ビデオが終わるところで 外に切れます では もう1度 先頭に戻り これをムービープレビューで見てみましょう パブリッシュしても同じことですが プレビューの方が簡単ですので 「制御」メニューから 「プレビュー」を選択します すると サポートされてない ということです これは 要するに H.264 ビデオが パブリッシュされないということです これは仕様ですので 「 OK 」です ビデオも出てきませんし サウンドも鳴りません ですから これだけでは無駄です でも ビデオが再生できないのは 埋め込みビデオです 実際の絵の動きや サウンドがどの辺りに来ているかを 確認しながら オーサリングをしようとすると この埋め込みである必要があるのです でも この埋め込んだビデオを いわばルーラー 目印として ガイドとして使って そして アニメーションを作ってしまったら もう いらないですから 消してしまいます 埋め込みで再生ができない ということですので 埋め込みでなければ 外部ビデオであれば再生できるのです 改めてビデオを読み込みます 「読み込み」で 「ビデオの読み込み」 今度は「外部ビデオとして再生」します その時に 「再生コンポーネント」が必要ですので 「共にロードする」に チェックが付いた状態で 先ほどと同じビデオを選びます そして 「開く」 オプションが違いますので 出てくる画面が違ってきます これがコントロールです こんな再生のコントロールが付く ということです 「次へ」進みます そして 「コンポーネントは ステージ上に作成されます」 先ほどのコントロールです そして 「ローカルでの再生用に 構成されます」 「ビデオの場所」とありますので これは外部ビデオとして 再生することになります 一応 タイムライン上は見えるのですが 外部ビデオとして 外部ビデオが無いと swf だけでは ビデオが再生されません 気を付けてください では「終了」します また 大きいです 大きいのはサイズを変えて 位置がとんでもない所にあるので これは「整列」で また改めて 真ん中 真ん中ということで 中心に置きます この状態でビデオは見えるのですが 動きませんし サウンドも鳴りません ですから ペンギンをビデオのどの辺りで どこに持っていきたいか あるいは 鳴っているサウンドの どの辺りでどこに持っていきたいか と言う場合に この状態ではデザインできないのです そこで 先ほどの埋め込みビデオが 意味を持ってきます そこで一旦 アニメーションの 位置決めをしてしまったら 今度は外部ビデオの状態で 書き出せば良いのです ではプレビューを見てみましょう 「制御」メニューから「プレビュー」です (ビデオの音楽) ペンギンが歩いて行って ビデオが終わるところで外に出ている ということです ビデオはデフォルトでは 1回再生したら止まります この状態で外部ビデオと一緒に ファイルをアップロードすれば ビデオに合わせてペンギンが 動くことになるわけです このレッスンでは オーディオを含む H.264 ビデオの 埋め込んだ読み込みについて ご紹介しました

Flash Professional CC 2015のアップデート

このコースではアップデートされたFlash Professional CC 2015の中から主な新機能を紹介します。関節の動きのようなアニメーションが作れるボーンツールやFlash PlayerとAIRおよびHTML5 Canvasドキュメントのパブリッシュの強化、その他ちょっと知っておくだけで作業効率が高まる細かな改善などについて解説します。

48分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月15日

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