Flash Professional CC 2015のアップデート

自動リカバリの最適化

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
自動リカバリの機能が最適化されました。
講師:
02:32

字幕

このレッスンでは最適化された 自動リカバリの機能についてご紹介します いまFlashのファイルが1つ フォルダの中に入っています これを開きましょう 自動リカバリの機能というのは Mac OSではアプリケーション Flash CC メニューですね Windowsでは編集メニューから 環境設定を開いて設定をすることができます 自動リカバリはデフォルトではオンに なっていて10分と数字が入っています これを確認しやすいように 1分に変えてしまいましょう 1分として閉じます こうするとFlashの作業をしている最中に 1分間隔 デフォルトでは10分ですけど その間隔で自動的にファイルの 複製をとってくれます ですからもし万一アプリケーションが 落ちてしまったとしても その直前の自動リカバリで保存された ファイルを開ければ 少し前の状態ではありますが 作業を続けることができます でも今この状態の場合 私が喋っているだけで 何も作業をしていませんね 最適化された1つというのは 何も作業せず Flashの内容が変わっていない時には 自動リカバリは更新されません ですから何か作業をしないといけないので ペンギンの位置を少しずらし こちらも少しずらし 真ん中辺りを少し上に 持ちあげましょう 後は無駄ですが 新規レイヤーを作って また削除する ということもやってみます ではFinderのほうを確認してみましょう ファイル名の頭にリカバリと付いた 自動リカバリの複製ができています 今度はまたFlash Professional CC に戻ります ここまでの作業を一旦保存します 「ファイル」メニューから「保存」です そしてもう一度 Finderに戻って 確認してみましょう 自動リカバリのファイルが消えています というのは保存したので 今このファイルは最新状態になっています 自動リカバリを残しておく意味がないので 消えてしまうわけです またこのファイルの作業を続ければ 自動リカバリが一定の間隔で 複製を作ってくれます このレッスンでは自動リカバリの機能が どのように最適化されたか ということについてご説明しました

Flash Professional CC 2015のアップデート

このコースではアップデートされたFlash Professional CC 2015の中から主な新機能を紹介します。関節の動きのようなアニメーションが作れるボーンツールやFlash PlayerとAIRおよびHTML5 Canvasドキュメントのパブリッシュの強化、その他ちょっと知っておくだけで作業効率が高まる細かな改善などについて解説します。

48分 (13 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月15日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。