Photoshop CC 2015のアップデート

スマートフィルターの変更点

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スマートオブジェクトに対し、スマートフィルターの形で色調補正を適用できるようになた点について解説します。
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03:04

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このレッスンでは 色調補正の スマートフィルター化について解説します 従来 色調補正を適応するには この調整レイヤーか [イメージ]の[色調補正]でしたね 調整レイヤーとしてかけた場合には このように新しいレイヤーが適用されて ここの項目を変えると その下のレイヤーに対して 一括で効果がかかる そのような動作をしています これがまず1つでした この調整レイヤーは後から調整が可能ですが もう1つの方法は レイヤーに直にかける [イメージ]ー[色調補正] ですね こちらはかけてしまうと もちろんやり直しがききません そこでスマートフィルターです フィルターのように スマートオブジェクトにしてかけたらどうか という所なんですが 従来の2014までの Photoshop では スマートレイヤーに対して [イメージ]ー[色調補正]は かけることができませんでした それが今回の2015からは スマートオブジェクトに対して [イメージ]ー[色調補正]が かけられるようになりました 例えば[色相・彩度]をかけてみると このようにレイヤー単体で調整できます 調整した後にOKすると スマートフィルターとして こちらの [色調補正]の項目が入るようになりました 従来はこの[フィルター]のカテゴリの中の しかも対応しているものだけでしたので この[イメージ]ー[色調補正]が 入ったということで かなり便利になっています 例えばこの文字のように透明部分が たくさんあるものです 従来 例えばこの透明部分のある レイヤーだけに 色調補正を 後から直せる形で かけたいという時には まず色調補正の調整レイヤーを作成して これだと全体が影響してしまうので クリッピングですね この1個下のレイヤーにクリッピングを してあげる必要がありました すると この下のレイヤーだけに 限定してかけることができますが レイヤーがどうしても2枚に なってしまうので 面倒でした それが2015からは そのレイヤーを スマートオブジェクトにしてさえおけば [イメージ]の[色調補正]からかけられるので これで適用すれば 個別に適用できますし 後でいつでも内容を変えることができます 色調補正は相当使用頻度が高いので この変更はかなり便利に使うことができます ぜひとも試してみてください

Photoshop CC 2015のアップデート

Photoshopに2015年6月のアップデートでさまざまな新機能や機能強化が加わりました。このコースではスマートフィルターやレイヤー効果の変更、ぼかしギャラリーの拡張、レタッチツールの改良、アートボードの使い方、クイック書き出しの機能などPhotoshop CC 2015の変更点をまとめて学ぶことができます。

2時間53分 (36 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2015年07月18日
アップデート日:2016年06月20日

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