Photoshop CC 2015のアップデート

その他の細かな変更点

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ブラシパネルの拡張や、作業取り消し時の選択レイヤーの変化、グループ内にレイヤーをドロップした際の挙動など、細かな変更点について解説します。
講師:
07:32

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このレッスンでは Photoshop CC 2015の 細かな変更点について解説します Photoshop CC 2015には 色々と細かい変更点もあります それをまとめてご紹介しようと思います 分かりやすいように いま立ち上がっているのがCC 2015ですが CC 2014に一度切り替えます 見た目がほとんど変わりませんが 2014にはこのファイルに 「2014」と表示しているので ここで見分けてください では紹介していきます まず1つめですが ブラシパネルに変更がありました ではブラシを選択します そしてここです この詳細をクリックすると こんなブラシパネルが起動します これは実は 2014に切り替えると 2014のブラシパネルはこのような感じで このプレビューが小さかったのですね このブラシの1クリック分しか出てこないので 連続して描いたとき どんな風になるのか 分かりづらかったのですが それが2015に切り替えますと 2015ではこのように ドラッグした結果が分かるので より最終的な描画の結果を つかみやすくなりました これは嬉しい変更ですね ではこのままブラシを使って ちょっと別の所を紹介しましょう ブラシを選択して 今この背景のレイヤーに 文字と背景があるので 背景のレイヤーの方に ブラシで描画します 描画が終わったら [編集]の[1段階戻る]で 取り消してみましょう レイヤーに注目していてください いまは背景のレイヤーですね [1段階戻る]を実行しても 変わらず同じ「背景」のレイヤーが 選ばれています では同じ操作を2014に切り替えて 2014でもやってみましょう 同じくブラシを選んで 内容は何でも良いので ブラシを使ってこの背景のレイヤーに 描き込みを行います 描き込みを行いました では同じように[1段階戻る]で戻します レイヤーを見ていてください [1段階戻る]を実行すると 分かったでしょうか 作業が取り消されたら なぜかこのレイヤーの選択が1個上に 行ってしまいましたね これは元々がどう考えても 合理的な動作ではないので 2015で作業を1段階戻しても ちゃんと同じレイヤーが選ばれているように 修正されたということですね このような細かい点が直っています では細かい点として 環境設定の中も見ていきましょう まず2015の環境設定では いくつか項目が増やされたり 入れ替えられたりしています まず大きな所は[ツール]です ここで以前は無かった 「ツール」というタブが加わって 「ツールヒントの表示」や ズームの項目などを まとめて設定できるようになっています これは 以前はこちらの「インターフェイス」 の方にもあった項目です それらが一部移動されて新たに 「ツール」という所が加わっています そしてこの「インターフェイス」ですが 今ここで解説している環境はMacですが Macの場合この「テキスト」の 「UIスケール」という所が 「自動」となっていて変更できません これはWindowsの方は変更できて 200%などにできることもありますが それは高解像度のディスプレイなどを 使ったときに それに合わせたUIのスケーリングが できるということです Macは自動的に切り替えられるので UIスケールが自動になっています Windowsは設定可能となっています では他の所も見ていきましょう 次はこのような状態にしてみます 全部でレイヤーが4枚ある状態です 2014でも同じ状態ですね このレイヤーの種類は関係なく 単にレイヤーが4枚あれば同じです それでは2015で この3枚のレイヤーを一括して選んで グループにしておきます するとグループの中では 下から1, 2, 3と並んでいますね ではこのグループに対して この4番目のレイヤーを ドラッグ&ドロップで入れてみます すると見た目は変わりませんね というのは グループの中で 入れたレイヤーが一番上になっているからです では2014に切り替えます 2014で同じことをやってみましょう 3枚のレイヤーをグループにして この状態で4枚目のレイヤーを ドラッグ&ドロップで入れてやると 見た目が変わりましたね これはなぜかというと 開けてみると ドラッグ&ドロップで入れたレイヤーが 一番下に行っているからですね ただ感覚としては 入れたレイヤーが 一番下に来るよりは 一番上に来た方が 感覚としては自然ですね なので より自然な形で2015では 一番上に入るように変更されています もう1点UIについて解説しましょう 2014に切り替えます 2014でいくつかのフィルター たとえば[描画]の [ピクチャーフレーム]ですと UIはこのような仕様でした こういった所が丸になっていたり 他の例えばこういった所は 三角のスライダーだったりします この[描画]のいくつかの項目など こういったデザインの違うインターフェイスに なっている所がありましたが 2015に切り替えます 2015ではこれが同じ OSのデザインのUIになっています これは高解像度のディスプレイなどで 表示されたときに それに対応するための対策となっています このように非常に小さいところも含めて CC 2015では細かな変更がなされています

Photoshop CC 2015のアップデート

Photoshopに2015年6月のアップデートでさまざまな新機能や機能強化が加わりました。このコースではスマートフィルターやレイヤー効果の変更、ぼかしギャラリーの拡張、レタッチツールの改良、アートボードの使い方、クイック書き出しの機能などPhotoshop CC 2015の変更点をまとめて学ぶことができます。

2時間53分 (36 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2015年07月18日
アップデート日:2016年06月20日

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