Photoshop CC 2015のアップデート

デザインスペースのプレビュー

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
将来的に正式搭載される機能を一足早く体験できる「テクノロジープレビュー」で、Webやアプリ開発に特化した「デザインスペース」を体験します。
講師:
03:23

字幕

このレッスンでは テクノロジープレビューの デザインスペースについて解説します Photoshopは もう完成した機能の他に テクノロジープレビューという形で 参考に評価用の機能が 載っているところもあります それを参考までに見てみましょう 通常からは使えなくなっているので 環境設定に行きます Mac の方は [Photoshop CC] メニュー Windows の方は [編集]メニューの一番下です そこから [環境設定] の [テクノロジープレビュー] に行きます すると こんな設定画面が出てきます ここでチェックを入れた機能が 使えるようになります 今回はこの 「デザインスペースを有効にする」を使います 説明文が出ていますが デザインスペースは― Web ページやモバイルアプリ設計のために 最適化されたモードということです では これにチェックを入れて OK すると まるで違う表示になりましたね これはまだ英語版しかありませんし 機能もほとんど入っていないので かなりシンプルですが 今までの Photoshop の形とは違った Web やモバイルの開発に特化したモードです では ちょっとやってみましょう 例えば ここにデバイスのテンプレートが 色々入っているので iPhone 6 と やってみましょう すると iPhone 6 の画面が出てくるので この中に例えば まだほとんど機能は入っていませんが 例えば シェイプを作ったりできます このシェイプもきっちりと数値入力で 大きさを指定したりできるので Web 開発とかアプリ開発には かなり有効に使えますね 例えば ここに― ストロークを適用して 太さを変えると Photoshop というよりは どちらかといえば Illustrator のような操作感ですが こういったものも開発用として Photoshop に装備されているというのが ただいま開発されているということで いま参考に載っています あくまで今 触れるのは 参考までなので こんなものも開発されているのだということで もとの Photoshop に戻るには― [Window] のメニューで [Return to Standard Photoshop] を クリックすると― 戻ることができます 作成した書類はちゃんと残っているので このようにシェイプとレイヤーと アートボードという形で残っています そして もし当分使わないというときには こちらの環境設定の テクノロジープレビューから オフにしておきましょう そうすると機能はアクセスできなくなります こうした機能は今すぐ実践的に 使えるというものではありませんが これから装備されるであろう機能を いち早く体験するという意味で たいへん面白い機能となっています もし ご興味があれば ぜひとも試してください

Photoshop CC 2015のアップデート

Photoshopに2015年6月のアップデートでさまざまな新機能や機能強化が加わりました。このコースではスマートフィルターやレイヤー効果の変更、ぼかしギャラリーの拡張、レタッチツールの改良、アートボードの使い方、クイック書き出しの機能などPhotoshop CC 2015の変更点をまとめて学ぶことができます。

2時間53分 (36 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
画像編集
画像編集
価格: 1,990
発売日:2015年07月18日
アップデート日:2016年06月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。