Auditionエフェクト基本講座

Hiss Reduction

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「Hiss Reduction」は、古いカセットテープなどに入る「サーッ」というノイズを手軽に除去できるエフェクトです。
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03:27

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このビデオでは「ノイズリダクション/リストア」>「Hiss Redction」について解説します。Hiss Redction の「Hiss」って何かといいますと例えばこんな音です。「これがヒスノイズの多い音源です。」「これがヒスノイズの多い音源です。」声の後で流れている「ザー」ってノイズがありますね。こういうのをヒスノイズといいます。昔のカセットテープで録音した音だったりあと、あまり性能のよくない機械で録音するとよくこんなのが入ります。最近の機械はかなり性能がいいのであまりこんなにヒスノイズが入るって事は少ないんですが例えば、昔に録音した音をきれいにしたいといった様な場合に、使うことができます。では、早速使ってみましょう。まずは全体を選択してHiss Redction を立ち上げます。そしたら、次の段階でやることなんですけど全体を選んだ上で「ノイズフロアをキャプチャ」というボタンを押します。これなんですけど全体を通じてどれくらいノイズが入っているのかなノイズがどれぐらいのボリュームで入ってるかなというのをコンピューターが判断するために、一度内部をスキャンするという操作になります。それをクリックするとすぐ終わりましたがここに出てきたグラフですねこれをコンピューターが解析してこれぐらいノイズが入ってるよというデータになってます。 あまり内容的には気にしなくても大丈夫です。この状態で、では早速再生してみると「これがヒスノイズの多い音源です。」「これがヒスノイズの多い音源です。」どうでしょう。一回 OFF にして聞いてみると「これがヒスノイズの多い音源です。」「これがヒスノイズの多い音源です。」こんなにノイズが入っていたものがもうほとんどワンタッチの処理で「これがヒスノイズの多い音源です。」「これがヒスノイズの多い音源です。」このレベルまで回復できました。更にこの「削減値」という値を上げてみると「これがヒスノイズの多い音源です。」ノイズはもっとなくなるんですがちょっと声を聞いていただくと「これがヒスノイズの多い音源です。」声に何か金属音の様な「チーチー」したものが入ってしまいました。あまり「削減値」というのを上げ過ぎるとあーいうノイズが入ってしまうのでノイズも気にならなくて声の変化も気にならないという落としどころを探していきます。これぐらいだと「これがヒスノイズの多い音源です。」まだちょっと気になるのでもう少し下げてみましょう。これぐらいでどうでしょう。「これがヒスノイズの多い音源です。」「これがヒスノイズの多い音源です。」まだノイズも入っていますが落とし所かな、というとこなのでこれで適用とすると波形も変わって「これがヒスノイズの多い音源です。」「これがヒスノイズの多い音源です。」この様にヒスノイズがあまり気にならないレベルまで簡単に下げることができます。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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