Auditionエフェクト基本講座

Reverb

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「Reverb」は、オーソドックスなデジタルリバーブ機器に準じたような構造と効果のエフェクトです。リアルさではConvolution Reverbなどの方が上ですが、独特の質感を応用した個性的なサウンドも作ることができます。
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03:32

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このビデオでは「リバーブ」>「Reverb」について解説します。カテゴリ自体が「リバーブ」という中でかなりシンプルにですねReverb という名前になっていますがなんでこういう名前になっているかというとこの Reverb は「リバーブ」全体の中でもかなりオーソドックスな仕様になっています。なので、代表する様な形一番ポピュラーな形ということで単純に Reverbと呼んでいるのだと思います。では、早速適用してみましょう。ここですねこのパネルを見てもかなり操作する項目も少ないのがわかるかと思います。例えば、他に入っているFull Reverb 等はかなり操作するところが多いので結構ですね、知識とかカンも要求されるんですがこれぐらいであれば、動かして何がどう反応するかわかり易いと思うので初心者の方が覚えるのにも向いてるんじゃないかなと思います。それでは今の状態で音を掛けてみましょう。この様に、いかにもリバーブを掛けたという雰囲気でわかり易くていいですね。最近は ConvolutionReverb ですとかリアルな質感の実際の部屋の残響がそのままシミュレーションされた様なリバーブも増えていますが少し前10年ぐらい前でしょうかねまだそれ程コンピューターの計算の量が高くなかったのでデジタルで作り出したリバーブは実際の部屋の響きなどとはちょっと違う独特のキャラクターがありました。 ただ、それがいけないかというとそれはあくまで別物としてそのキャラクターはキャラクターとして面白く使えるということでいまだに多くの人が使っています。この Reverb はそうした前からあるオーソドックスなリバーブのサウンドに近いのである種リバーブを掛けたことが凄くわかり易いわかり易い結果の出てくるリバーブとも言えます。ではですね一番多分この設定項目の中にある「ディケイタイム」というとこですねもう一度サウンドを聞いてみましょう。いまこんなサウンドですがでは、「ディケイタイム」というヤツを短くしてみると現実ではあり得ないぐらい残響が短くなりました。逆にこれを長くすると凄く長くなりましたね。Convolution Reverb 等は実際の部屋をシミュレーションしてるのであまり無茶な設定にはならないんですがこうしたいわゆるデジタルリバーブだとこうした極端の設定にした時の独特のサウンドをこれはこれとして、別物としてキャラクターとして活用することができます。特に、こういったものが出てきた1980年代の音楽なんかにはこういった類のサウンドが数多く使われています。そうした個性的な効果がほしい時にはかなり面白く働いてくれるリバーブになっています。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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