Auditionエフェクト基本講座

Studio Reverb

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「Studio Reverb」は、CUP負荷の少ないリバーブです。エフェクトラックでのリアルタイム処理にも向いています。
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03:25

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このビデオでは「リバーブ」>「Studio Reverb」について解説します。この Studio Reverb の特徴なんですが動作が軽い、CPU への負荷が少ないというところが挙げられます。なので、こちらの「エフェクトラック」での使用に向いたリバーブと言えます。ちょっと試しに「エフェクトラック」の方にそれでは、Full Reverb を入れようとすると、どうなるかというとこんな表示が出てきます。CPU 負荷が掛かって、リアルタイム再生が適さないかもしれませんと実際大丈夫なこともあるんですが例えば、Full Reverb なんかだとかなり CPU 負荷も高いので再生がし切れない、ノイズなどが入ってしまう可能性もあるという警告が出てきます。対してではいったんこれを外しまして同じ所に、Studio Reverb を入れてあげると何の警告もなしに立ち上がります。CPU パワーをあまり食わないので割と気軽に使うことができるこうした「エフェクトラック」での使用にも向いたリバーブということができます。ではサウンドの方を聞いてみましょう。「プリセット」の中からでは、「ギターアンプリバーブ(ステレオ)」なんてヤツをかけてみましょう。 こうするとこの様なサウンドになります。質感的に例えばConvolution Reverb とかFull Reverb に比べるとちょっと軽いかなという質感なんですがその代わりに明るく、軽快な感じもするので例えば音楽なんかに使う時にはこちらの方が雰囲気的に向いてるかなという場合もあります。他の「プリセット」も見てみましょう。例えば「ドラムプレート」なんてのもありますね。これを掛けてみるとやはりキャラクターは違いますが結構軽い感じの、軽快な感じのリバーブの音になっています。その他、「大ホール」なんてのもありますがConvolution Reverb の滑らかな質感とは全然違いますがこれはこれで面白い響き方をしてるかと思います。Audition にこれだけ沢山リバーブが入ってる理由なんですがそれぞれ、キャラクターがやはり全く違います。なので、その CPU の負荷ですとか生音のリアルさという分け方もあるんですが最終的には、自分がイメージしてるところまたは、リバーブを適用する素材にどれだけ合っているかどれだけ面白い雰囲気が出てるかそれを価値判断の基準にしても構いません。エフェクトはどれを使うかというのは感性に任せるとこもあるので間違いというのはあまりありません。 なので、特にリバーブは、かなり好みで選んでしまってもいいかもしれません。Audition が手元にある方はどんどん色々なサウンドにリバーブを掛けてその質感を、違いを楽しんでみて下さい。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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