Auditionエフェクト基本講座

Surround Reverb

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
「Surround Reverb」は、サラウンド環境用に作られたリバーブですが、ステレオ環境でも使うことが可能です。音楽用にはあまりない、無骨な響きのデータも収録されています。
講師:
03:19

字幕

このビデオでは「リバーブ」>「Surround Reverb」について解説します。Surround Reverb なんですがSurround、つまりスピーカーを最低4本以上使って前からも後ろからも音が出てくる通常はスピーカー5本と重低音用のスピーカー1本で5.1チャンネルなんていうのが標準的ですがそういった環境の制作に向けたリバーブです。なので、残念ながらこのビデオは音声がステレオしかないのでSurround Reverb の完全な効果をお聞かせすることはできません。ですが、こうした出例のソースに対しても掛けることはできます。そしてこの様にですねかなり沢山チャンネルがあってスピーカーを沢山使ったミキシングにも対応できるんですがその中の L と R にだけ使うという形で普通のリバーブとして使うこともできます。ただ、これを普通のリバーブとして使う時の注意点なんですがこの掛けたままで例えばサウンドを聞いてみると音が非常に遠すぎるというか小さくなってますがこれはこの部分です。「ウェット/ドライミックス」ってなってますが「ウェット」というのが、いわゆるリバーブの反射音です、残響の音です。「ドライ」というのが元々のドラムの音です。 こちらのSurround Reverb は基本的に「ウェット」リバーブ音のみを返すのが普通の使い方なので「ドライ」元々の音が「0」になってるのでこういう使い方をすると音があまり出てこないんですね。このミックスバランスを直してあげるとこの様に普通のリバーブとして使うこともできます。この部分「インパルス」と書いてありますがやはり、このSurround Reverb も「インパルス」という実際の空間で計測されたデータを基にして残響を作っている ConvolutionReverb の一種です。こちらのSurround Rever は単体のConvolution Reverbとはまた違ったサウンドの「プリセット」を持ってるのでこてはこれで面白く使うことができるかなと思います。例えば「大型鉄筒」なんてものを使ってみると非常に深い音になっていますね。一般的にリバーブというのは、どちらかと言えば、音楽に使うように作られているので響きが美しいものが集められがちなんですがSurround Reverb は映画の効果音などサラウンドの効果音のミックなどにも使われるので例えば、通常であれば音楽には使わない様なタンクの中とか、鉄筒の中といったちょっと無骨な響きを持ったデータも入っています。 こうしたものをあえて使ってみてもなかなか他のリバーブでは得られない効果が出てくるのでこちらもですね、ぜひとも一度触って頂ければいいかなと思います。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。