Auditionエフェクト基本講座

Mastering

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「Mastering」は、音声コンテンツや音楽制作の最終工程で、音質や聴感上の音量を調整する処理の事を指します。このエフェクトには、マスタリングに必要なツールが一通り入っています。
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03:59

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このビデオでは「スペシャル」>「Mastering」について、解説します。Mastering という言葉ですがこれは、レコーディングの会話やなんかで日常的に使われている言葉です。Mastering ですが例えば、複数の音声をミキシングして一本のマスターができたそれを、例えば音楽であればCDにしたりですとか映像の音声であればDVDにしたりと何か最終的なパッケージになる前に一番最後の段階で例えば、音質を少し直したりですとか耳に聞こえる音量をちょっと上げたりといった様な最終処理を行うのがMastering という工程です。これは結構重要視されてましてMastering専門のスタジオまであるぐらい、重要視されてる工程です。ではちょっと見てみましょう。これを開けてみると中には「イコライザ」「リバーブ」「エキサイタ」「ステレオ幅」「リミッタ」「出力ゲイン」とこの様な様々なツール等が入っています。Mastering という処理はこうした様々なものを使って複合的に行う処理ですのでMastering に必要なものが一通り入っているというのがこの Mastering というエフェクトになります。では、わかり易いヤツをいくつかやってみようと思います。 まず、今なにもいじってないので元のサウンドがこの様なサウンドになってますね。ではこれに対してちょっと面白いところとして「エキサイタ」なんていうものを使ってみようと思います。今この状態が標準の状態ですがでは「モード:チューブ」真空管の様な、真空管の機材の様な質感というモードで「適用量」を上げてみるとどうでしょう。「エキサイタ」というエフェクトはこの様に、音をエキサイティングシャキンと立った様な感じにしてくれるのでどんどんスライダーを上げていくことに高音が強調されてくっきりしたサウンドになっていたと思います。また下げてあげると元に戻ります。あと例えば「リミッタ」ですね。これを操作してみるとどんどん音量が上がっていった様に聞こえるんですがちょっとご覧下さい。ここのマスターのメーターですがこれだけ耳に感じる音量が上がってるのにクリップしてません。もう一度見てみましょう。既にかなりメーターギリギリですがかなり耳に聞こえる音量を上げても音が割れてしますことがありません。実は、例えば音楽なんかはミキシングした後にどうも他のCDの曲よりも小さく聞こえるという様な現象がよくあるんですがそういった場合はこうした「リミッタ」または物によっては「マキシマイザー」なんて呼ばれますがそういったもので耳に聞こえる音量を上げてあげると一般に販売されているCDの様な音になるということがよく行われます。 この Audition のエフェクトのMastering の中でもそういった処理が行われる様になっています。この様に、音の最終工程でちょっとした調整を行いたいというとこに便利なツールがいっぱい詰まったエフェクトとなっています。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日
再生時間:3時間17分 (58 ビデオ)

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