Auditionエフェクト基本講座

Loudness Rader Meter

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「Loudness Rader Meter」は、人間の耳への聴こえ方を基準とした音声レベル(LKFS)を測定するメーターです。放送など様々な分野で基準LKFSの設定が進んでおり、今後の必需品となるツールの一つです。
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02:52

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このビデオでは「スペシャル」>「LoudnessRadar Meter」について解説します。Loudness Radar Meterこれは音声の音量を測るメーターではあるんですが通常のここの「レベルメーター」の様に普通に音量を表すものではありません。これはこうしたエネルギーとしての音の大きさではなく人間の耳にどれぐらい煩く聞こえてるかという基準で音の大きさを測るのがこの Loudnessという値になります。皆さん例えばテレビを見ていて番組からコマーシャルに変わった時に「音がちょっと煩い」と感じるていうことかなりそういう経験された方は多いかと思います。あーいう場合の煩いと感じるのは単純に音のボリューム/エネルギーが大きくなっただけではなく例えば、音の種類であったりとか音が鳴ってる密度であったり様々な要素が絡み合って、煩いと感じるという現象が起きています。あーいった現象が色々なところでちょっと問題になってまして最近の国際的なトレンドとして人間の耳に煩くない基準レベルというのを作ろうではないかという動きになっています。その基準となっているのがこの LKFS という数字でそれを測るのが、この LoudnessRadar Meter です。 ではちょっとやってみましょう。これですねちょっと変わった使い方をします。今こういった音声素材がありますがこの状態で再生します。すると単純に一瞬上がってるだけではなくどんどん積み重なっていくこのレーダー上に積み重ねられていく表示があります。これを基にして出てきた数字がこの LKFS というものですがいま「-20」という数字ですね。これが例えばテレビ放送であるとか音楽ソフトとか様々なところで基準のレベルとしてこの LKFS というものの水準を決めたりするのでそれを超えていないかどうか測定するのが、この LoudnessRadar Meter の役割です。例えば、日本ではコマーシャルの音量の基準をこの数値で「-24LKFS」にしようとその様な様々な業界で取り決めが進んでいる最中です。これですね地味な機能ではあるんですがこれから特に業務用の音声処理をやる上では絶対に欠かせない機能となっていくはずの機能の一つです。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日
再生時間:3時間17分 (58 ビデオ)

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