Auditionエフェクト基本講座

Graphic Phase Shifter

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「Graphic Phase Shifter」は、素材のフェーズ(位相)をコントロールすることで、モノラルの素材にステレオ感を与えるなどの効果を出せるエフェクトです。
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03:09

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このビデオでは「ステレオイメージ」>「GraphicPhase Shifter」について解説します。では、Graphic PhaseShifter を開けてみましょう。Graphic PhaseShifter なんですがPhase、日本語で言うと「位相」と言いますけどこの波形の波の干渉しあう角度を変えることで様々な効果を生んでいくというエフェクトになっています。と言っても何のことか全然わかんないと思うので一回閉じてこちらの素材ですねまずちょっと一回聞いてみましょう。「モノラルの音声が擬似的にステレオになります。」この声ですけど一応ステレオの左と右両方にトラックがありますけどどっとも全く同じ音なのでヘッドフォンで聞くとちょうど真ん中から聞こえると思います。モノラルになってます。「モノラルの音声が擬似的にステレオになります。」ではこれに対して「ステレオイメージ」>「GraphicPhase Shifter」を掛けてみます。そうしましたら効果をですねその位相をコントロールする効果をどっちのチャンネルに掛けるかというのを選べれるのでステレオっぽく聞かせたい時にはこの「チャンネル:両方」となってるところを「左」か「右」、とっちか片方にします。 これだけではまだ「モノラルの音声が擬似的にステレオになります。」何の効果もありませんね。そしたら、今選んだ「左」のチャンネルのこの波形の角度、波の角度をこのグラフの設定によっていま再生すると角度がずれて干渉しあう様になります。そうするとどんな聞こえ方をするかというと「モノラルの音声が擬似的にステレオになります。」ここは、ぜひヘッドフォンで聞いて頂きたいと思いますが「モノラルの音声が擬似的にステレオになります。」どうでしょう。なんかステレオ左右聞こえ方が変わりましたよね。グラフをもうちょっと動かしてみると今度は「モノラルの音声が擬似的にステレオになります。」またなんか聞こえ方が変わったと思います。「スプラインカーブ」というのを入れると滑らかになるので「モノラルの音声が擬似的にステレオになります。」ちょっと滑らかな感じですね。これなんですが元々素材がモノラルでしかない音ですねそれをちょっとステレオの広がり感を付けたいな、なんていう時にそのままだと広げられないんですけどこれを使って、最低限のステレオ感を作った後に、広げてあげるとステレオで録音した様な左右の広がりを感じられるそういった音声素材を作ることができます。 これは映画の効果音なんかですね映画とかアニメ、ゲームなんかの効果音の加工に便利なんじゃないかなと思います。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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