Auditionエフェクト基本講座

Manual Pitch Correction

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
「Manual Pitch Correction」は、歌声の音程のズレを、グラフを使って細かに修正できるエフェクトです。
講師:
02:31

字幕

このビデオでは「タイムとピッチ」>「ManualPitch Correction」の解説をします。Manual Pitch Correctionですが例えば、このサンプルの様な「ドーレーミーファーソーラーシード―」音程の怪しい歌声に対して一音ずつ、一音ごとにピッチを修正できるそういったエフェクトになっています。では、「エフェクト」>「タイムとピッチ」>「Manual Pitch Correction」立ち上げてみます。立ち上げるとこの様な表示になります。この部分のこの緑いろの線ですねこれが私の歌ってる声のピッチの変化になります。再生してみると「ドーレーミーファーソーラーシード―」不安定なところがそのままグラフになってますね。これをこのグラフを直すことによって音程を安定化させるというのがこのエフェクトの特徴です。エフェクトの調整をする時には例えば「ド」の音を調整する時には「ドー」約この部分ですね。こちらにも線が一本引いてあります。ここをクリックしてあげるとちょっと小さいんですけどこの様なキーフレームが表示されます。そして、ドラッグすることでこの様な形にピッチを変更することができます。下と合わせてみていただくとこの様な形で青い線が元々の線緑が現在の線なので動かしてあげるとどんどん音程が変わってきます。 なので微妙に音程を直してあげる「ドーレーミー」こともできますし全く飛躍して大きく離してしまって「ドーレーミー」こんな感じで、全然違うメロディーにしてしまうということもちょっと手間は掛かりますけど「ドーレーミー」不可能ではありません。こちらかなり細かい処理が必要なので音程を直してしまった、歌い直した方が速いかなという時も多いんですけどどうしてももう撮り直しができないだけど一部分だけ音程を直したいという時には便利に使えるツールなんじゃないかなと思います。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。