Auditionエフェクト基本講座

Pitch Bender

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「Pitch Bender」は、グラフで音声の再生スピードをコントロールし、それに伴って昔のカセットテープやレコードのように音程も変化するエフェクトです。
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02:20

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このビデオは「タイムとピッチ」>「Pitch Bender」の機能について解説します。Pitch Benderですが立ち上げるとこの様なグラフの画面が表示されます。このグラフの青い線なんですがこれはこの音声のピッチを表しています。ここでのピッチは例えば、昔のカセットテープやレコードと同じ様に再生のスピードとリンクしています。まず再生してみると「声のピッチが変わります。」この様に普通に再生されますね。では、このグラフの方をまず、一か所クリックします。するとキーフレームが作成されました。そうしたらもう一か所クリックします。そうすると、2か所キーフレームができたので片方を下げてあげるとこの様な状態になりました。これで再生してみるとおわかりでしょうか。この前半の方ですねこちらが音程が下がると同時にテープの回転数が落ちるような形でスピードも遅くなっています。それに伴って下の実際の長さの方ですねオーディオの長さも変更になっています。逆にこれを上げてやるとこんな感じになりますね。ちょっと微妙にしてあげるとこんな感じになります。例えば、最後のところでどんどん落ちていく設定にするとこんな感じに自由自在にスピードをコントロールしてそれに追従して、音程が変わっていくという状態になっています。 これは声でも面白いですが例えば、音楽に対してこれをやるとDJ が手でレコードを止めた時の様な面白い効果が得られるんじゃないかなと思います。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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