Photoshop CC 基本講座

ノイズやシャープネスの調整

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暗部を明るくした時に目立ちやすいノイズや、画像内のエッジを際立たせてシャープにするための処理を解説します。
講師:
03:32

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このレッスンでは Camera Raw の ノイズ除去とシャープ化について解説します それでは今開いている この画像のドアの辺りはかなり暗いです ここははっきり見えるように まず「シャドウ」を目一杯上げて見ましょう ちょっと見えるようになってきましたね まだ暗いのでとりあえず他は無視して このドアがよく見えるようになるまで 「露光量」を上げてみます こちらは少し明るすぎますが ドアがだいぶ明るくなりましたね ただこうした暗い所の明るさを持ち上げると ちょっとこの虫眼鏡にして拡大してみましょう こうした部分です かなりノイズが乗っています どうしても暗い所ほど写真ではノイズが 乗ってしまうので ざらざらした感じになっています Camera Raw の機能を使うと これをかなり取ることができます ではここのディテイルのページを 開いてください そして下の「ノイズ軽減」とあります ではこの輝度という所で ちょっと上げてみましょう すると 結構思い切ってあげると このような感じで滑らかになりました やりすぎると全体がちょっと ぼやっとしてくるのですが でも最初はこの様な感じだったのが かなり滑らかな質感になりましたね しかもピントがずれているに上がらないと このざらざらの質感だけが うまく無くなって行くという バランスの良い処理をしています こうした特に暗い所にあるノイズは この「ノイズ軽減」を使って取ってやると かなりきれいに取ることができます またもっと暗い状況でひどかった場合は いろいろなカラーの乗った ノイズが出ている場合もありますが そうした場合にこの「カラー」という所を 上げてもきれいになるので そちらも試すといいかなと思います それでは ノイズは多少ソフトにする処理でしたが こうした建物の線の部分は明瞭にしたい時には 上の「シャープ」を適応します 適応量を上げて見ると このような感じで 極端にしてみると かなり明瞭になりますね ただこれでは ちょっと拡大するとわかりますが このようにドットがみえてしまって やり過ぎですので 適度に輪郭だけはっきりするくらいに 上げると 全体が少し引き締まっていい感じになります さっきの開いたときの この辺が暗く落ち込んでいた状態で あれが通常の jpeg とかでは ここまできれいな画質で持ち上げるのは とても難しいですけど RAW 画像であれば明るさを持ち上げた上で 「ノイズ軽減」とか「シャープ」の処理等も できて かなり最初から明るい感じで撮ったように きれいな画像を得ることができました このように明るさや色の調整と合わせて 「ノイズ軽減」や「シャープ」の処理を この辺も合わせて使って見てください

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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