Photoshop CC 基本講座

エフェクトの適用

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画像に高感度フィルムのような荒々しい粒子を適用したり、周辺光量の補正などのエフェクトを適用します。
講師:
03:42

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このレッスンでは Camera Raw での エフェクトの適応について解説します Camera Raw の上に一部エフェクト的な 物の追加も行なえます では実際にやってみましょう このページの「FX効果」という所を クリックして開けます すると「粒子」と 「切り抜き後の周辺光量補正」 2つの項目があります ではまず「粒子」の方からやってみましょう 「粒子」ですが これは古い写真とか そういった物のように 写真の上にざらざらの粒子を与えるための エフェクトです ではまずこの「適応量」というスライドを 上げてみます そうすると動画を少し拡大しないと わかりにくいかも知れませんが 特に空の部分を見ていると 0ではするっとした滑らかな空ですが 適応量を上げて行くと 空の質感がざらっとしてきます 分かりやすく100%にしてみると かなりざらざらの感じですね サイズという物をあげてみると もっと目立ってきます 荒さもあげると こうなるとかなり分かりますね こんな風に荒い感じのノイズです これは古い写真のシミュレーションをしたり ちょっとハードな雰囲気の演出等に 使えると思います まずこの「粒子」が1個目ですね もう1つあるのがこの「切り抜き後の 周辺光量補正」ですが まずこの「適応量」というものを すこし落とすと 周りが暗くなります そうするとこれは いわゆるビネットという効果です [不明瞭]カメラとか少し昔のカメラで 撮ったような 周辺の光量が落ちていると かなり味わいのある物になります これは初期設定が0になっていますが 反対方向に行くと周辺が明るくなります 極端にするとこんな感じにソフトな中に 被写体があるという設定ができます この「スタイル」という所ですが これを切り替えるとそれぞれちょっとずつ 見え方が変わるので 一番しっくりくる物を選んでください またこれもちょっと強めにした上で 中心点を変えたりとか 丸みを四角っぽく変えたり もっと丸く変えたりとか ぼかしの度合いをこんなに変えて 切り抜きのようにすることもできますし このエッジの部分のハイライト等の 調整できます かなり細かく調整できます これですが 切り抜き後という所が実はミソでして 切り抜きツールで切り抜きを行なったとしたら この切り抜いた範囲内に 適応されるようになっています なので例えば本物のレンズでやっととしたら 切り抜いたら中の方だけなので 周りの周辺光量が落ちる効果が 無くなってしまいますけど これは切った範囲にきっちりかかるので トリミングしてもちゃんとそこにあった形で これが適応されるという便利な所があります これの「粒子」と「周辺光量補正」ですね 味わいのある雰囲気を作るのにぴったりなので 是非とも使って見てください

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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