Photoshop CC 基本講座

部分的に調整する

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写真全体ではなく、ブラシで指定した範囲や、クリックした部分と同じ要素を持つ部分のみに調整を適用する手順を解説します。
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03:26

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このレッスンでは Camera Raw の上での 部分的な効果適応について解説します Raw 現像を行なうときですが 基本的にこちらの項目を使うと 全体を一括しての処理となります ただ写真によっては部分的に 効果を適応したいこともあるので そういった場合便利な機能をご紹介します まず例えばこの写真では 窓枠が少し白っぽくとびぎみですね このような時 この窓枠の所だけすこし明るさを落としたい そのとき便利なのが ここにあるターゲット調整ツールです これを選んで 窓の所クリックした状態で ちょっと動かしてみます 分かるでしょうか クリックした部分の近い部分 つまり 窓枠の部分だけが明るさが変わっています そして白飛びしない程度に抑えます そうすると窓は変わってないのに このような感じで 窓枠だけ明るさを抑えられます これ単純にハイライトを抑えてしまうと 水等も影響を受けますが 今は影響を受けずに 動かした所だけが動いてます 例えばこの窓ですね この部分をドラッグしてみると この窓の色だけを調整できると これはかなり賢いツールですね こんな物がまず1つ そしてかなり実用性が高いのがこれです 「補正ブラシ」という物です ここのところでちょっと見ていてください 「補正ブラシ」を選ぶと ぱっとこちらの項目が変わりました 一番下を見ると「サイズ」とか 「ぼかし」とかあります これはブラシの設定です 今はマウスのポインターが円になっていますが これをちょっと小さくして そして一部分クリックすると こんな感じがでます この状態でこちらの 「露光量」とかを動かすと さっきのブラシのクリックした部分を 中心にして このように明るさが変わっています 「サイズ」とか大きくすると こっちがまた広がるので 新たにクリックすると 今度はこちらの範囲を 明るくすることができます ただクリックしていない所は 変わっていないです 明るさだけではなくて 他の項目も ちゃんと動かせます 今「追加」とありましたが これで「消去」とすると 効果を消して行くこともできます このような要領で本来であれば Photoshop 上で細かく補正するようなことも 結構 RAW の段階で しかも RAW なので かなり情報が残っている状態で こんな風に操作することができます あまりに細かい部分は Photoshop に移してからの方がいいですが かなりこの段階でやっておくと 画質が有利な所もあるので 是非ともこうした「補正ブラシ」や 「ターゲットを調整する」を活用してください

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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