Photoshop CC 基本講座

スクリーンモードの切り替え

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画像の周囲の余計な表示を消し、画面上に画像のみを表示させて集中しての作業が行えるフルスクリーンモードについて解説します。
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03:05

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このレッスンではスクリーンモードの 変更について解説します Photoshop では通常は 今でているこんな画面になっていますよね これを好みに応じて スクリーンモードというのを 変えることができるようになっています では実際にやってみましょう 「表示」メニューの中の 「スクリーンモード」 今は「標準スクリーンモード」 というのが選ばれています これがいわゆる 普通のこの表示ですね ではこのスクリーンモードを 「メニュー付きフルスクリーンモード」 こっちにしてみましょう すると― こんな感じになります ちょっと広々した感じがわかるでしょうか ちょっと戻してみると― こんな感じですね 大きく変わるところは2点あって まずこのタイトルバーの部分が なくなります そしてこちらのタブの表示もなくなります それだけですが かなり― 広くなった感じがしますよね より作業するスペースも多く取れるので シンプルに画面をまとめたい時などに 使いやすいモードとなっています そしてもう1つ 「表示」の「スクリーンモード」の 「メニューなしフルスクリーンモード」 こちらにしてみると 最初に警告がでてきます ではフルスクリーンを ON にしてみると このように本格的に 何もなくなってしまいます そして例えば 画面の端っこにポインタを持ってくると このようにパネル類が表示されます またはTab キーを押すと 一時的にこんな感じで 表示させることもできます こんな感じになっていると 余計なものがないので デザインの内容に集中しながら 作業を行いやすい Tab キーを1回押すごとに― ツールを出したり引っ込めたりできるので 非常に集中しやすい表示となっています ここから抜け出すには ESC キーです 押すと― 抜け出すことができます 抜けてもまだパネルが戻っていないので Tab キーを一回押すと 通常の表示ですね 通常の状態の時もタブキーを押すと このように一時的にパネルを隠す ということができます このようにして それぞれ違った形の スクリーンモード 特にフルスクリーンにすると かなり集中度が高まるので もし絵を変えたり ちょっとした色などの調整で もっとシビアにやりたいという時には お好みによっては かなり 役に立つモードとなっています ぜひこのようなスクリーンモードの違い 活用して下さい

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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