Auditionエフェクト基本講座

Pitch Shifter

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「Pitch Shifter」は、素材の再生スピードを変えず、音程だけ変えることのできるエフェクトです。
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02:54

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このビデオでは「タイムとピッチ」>「Pitch Shifter」について解説します。Pitch Shifterですが読んで字の如く音声のピッチ音程ですねこれを自由にシフトさせることのできるエフェクトとなっています。では中を見てみましょう。では、まずこちらのサンプル音声ですが一回こっちをオフにして聞いてみると「声のピッチが変わります。」こんな声ですね。では、Pitch Shifterの方をオンにして「ピッチ置き換え」というとこですが「セミトーン」と「セント」という表示があります。「セミトーン」というのはいわゆる、「半音」のことです。鍵盤で言うところの隣の鍵盤半音単位で変えられます。「セント」は更にそれよりも細かい単位で調整ができると二段構えになっています。こちらの方ですね「精度」どのぐらいの細かさでピッチシフトを行うかが書いてあります。では例えばまず、こちら「セミトーン」ですねこれを適度に上げてみましょう。これが適用するとどんな声になるかというと「声のピッチが変わります。」こんな風になりましたがお気づきかもしれませんが音程は変わったんですけど再生のスピードは変わってません。「声のピッチが変わります。」使用以前はこれです。 「声のピッチが変わります。」適用した結果がこれですが「声のピッチが変わります。」速さは変わっていません。昔のカセットテープやレコードであれば音程が変わったら当然スピードも速くなっていた音程が上がったらスピードも速くなっていたんですがPitch Shifterの場合にはこれは完全に独立して設定することができます。なので逆にこれをマイナス方向に持っていけば「声のピッチが変わります。」こんな感じで、スピードを変えずに音程を落とすこともできます。このエフェクトですがよくですね、例えば匿名でインタビューを受けてる方の音声なんかテレビ放送なんかでも声がわからない様にこの様に高くしたり、低くしたりとやりますけど正に、あれに使うことができます。その他ですね、効果音を音程を上げたり、下げたりすると色々な雰囲気が変わってバリエーションを得られるのでそうした効果音のバリエーションを増やす目的でも面白く使うことができます。かなりですね、スピードを変えずに音程を変えると様々な変化が起きてインパクトが強いので色々な素材のピッチを変更して遊んで頂けたら面白いかなと思います。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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