Photoshop CC 基本講座

カンバスサイズの調整

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画像内容の拡大・縮小を伴わずに外枠のサイズを変える「カンバスサイズ」の調整について解説します。
講師:
04:22

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このレッスンでは カンバスサイズの調整について解説します Photoshop で 画像のサイズを変える場合 解像度の変更とカンバスサイズの変更の 2通りの方法があります それぞれで意味が違うので 理解しておきましょう 「イメージ」のメニューを開けると 「画像解像度」と 「カンバスサイズ」があります 「画像解像度」は ここを見ると 幅が 800 pixel で 高さが 600 pixel だと分かります ここの鎖のマークがオンになっている時に 片方の数字を変えると もう片方が追従して変わって 比率を保ったまま拡大 / 縮小ができます では Command もしくは Ctrl +Z で戻ります 「画像解像度」は この鎖を外すと 幅と高さをバラバラに数値入力できます 例えば ここに 600 pixel と 入れたとします 600 × 600 の 正方形の画像になります どうなるか この部分を見ていて下さい はい 正方形になったのですが 内容はそのままです 内容が横にギュッと詰まって 正方形になって 変形してしまっています こんなイメージになっています これはちょっとまずいです 中身が変形してしまいますので この方法は使えません では この両脇を切り取るようにして 正方形にするには どうしたらいいのかというと そこで使えるのが この「カンバスサイズ」です 「カンバスサイズ」を開けて 「 pixel 」にして 幅の値を 600 にしてみましょう すると「切り取られます」と出た後に 「続行」すると 両方が切り取られて 内容の比率は変わらないまま ちゃんと正方形に出来ました こんなイメージです 今は カンバスサイズの変更時に この「基準位置」が中心でした これを例えば左上にしてみると 同じ 600 × 600 にしても お分かりでしょうか? こんな感じで 今 この部分を基準にしているので 右側だけが無くなる形で トリミングが行われています この様に 基準位置を変えて 切り抜き方を変えることができます また 今は小さくしていますが 今度は高さを 800 と拡大してみると どうなるでしょう? この状態だと? 上下が足されて そこが白い塗りつぶしになりました こんな感じです 今の動作は「カンバス拡張カラー」 拡張された部分が「背景色」 つまり ここの「背景色」に なるように拡張されています そんなモードになっています この色の塗りつぶしをしたくない場合は あらかじめ このレイヤーを設定します 今の状態ではこの鍵のマークがあって 一枚だけのレイヤーになっていますが これをダブルクリックして OK すると 鍵のマークが消えて 独立したレイヤーになります この状態で カンバスサイズを拡張すると 拡張された部分は透明になります そして このレイヤーは移動ツールを使うと 上下でも もしくは はみ出ても良いので 自由に移動できるようになります この様に カンバスサイズの調整は 透明部分として拡張部分があれば 後ろに他のレイヤーを置いて 合成することもできて 自由にレイアウトができます 同じ様に全体のサイズが変わりますが 「画像解像度」と「カンバスサイズ」の違い この2つをしっかりと認識しておきましょう

Photoshop CC 基本講座

このコースではPhotoshopの操作の基本をひと通り学ぶことができます。具体的には画像の一部の切り抜きやレイヤーを使った合成、色や明るさの調整や写真の部分修正、画像の共有などについて解説します。印刷やWebデザイン、写真やイラストなどさまざまな分野のクリエーターがすぐに使えるスキルが満載です。このコースでPhotoshopの基礎をぜひ身につけてください!

8時間18分 (105 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月04日

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